【最新2020年9月】現在のスポーツジムのコロナ対策と混み状況!

こんにちは!がんそんです!

 

今回の記事では、9月のスポーツジムがどんな状況なのかを

  • 人の混み具合
  • コロナ対策

の2つの観点から詳しく説明していきます。

これからまたジムに戻ろうか迷っている方、コロナで運動不足になってしまったからジムに入会しようか迷っている方などたくさんいらっしゃるかと思いますので、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

がんそん
それではいきましょう!

 

ジムの人の混み具合

まず人の混み具合ですが、6月・7月の自粛明けの時は、コロナ前の1/3くらいしかいなかったのですが、8月ごろから少しずつ増えていき9月はコロナ前の7割くらいまで戻ってきたという印象です。

以前に比べれば少ないのですが、おそらく思っているよりも多いと思います。

がんそん
なんとなくのイメージとしては「休日の図書館」くらいの混み具合です!

 

▼休日の図書館

なんとなく伝わりましたでしょうか?笑

ただ、時間帯やプログラム、プールエリアやマシンによってもかなり混み具合に差があるのでもう少し詳しくお話しします。

 

時間帯別の混み具合

混み具合は時間帯によってかなり変わってきます。

個人的に「この時間帯は少ないな〜」と思うのが以下の時間帯。

<空いている時間帯>

  • 平日昼間〜夕方
  • 休日お昼過ぎ
マッチョ先輩
ふむふむ、なるほど。

 

そして「少し混んでいるな〜」と思うのが以下の時間帯。

<少し混み合う時間帯>

  • 平日夜7時以降
  • 休日お昼過ぎ以外
マッチョ先輩
まさに私がジムに行く時間帯だね!

 

もちろん、ジムが「どんな地域にあるのか」「どんな人がよく使うジムなのか」によって多少の違いはあると思います。

ですが僕が見たかぎり、ほとんどのジムはここで挙げた通りになるでしょう。

なのであまり混んでいる時間帯にジムに行きたくないという人は、こちらを参考にして行ってみてください!

がんそん
ちなみに平日夜7時以降の方はコロナ前と対して変わらないくらい人が戻ってきています!

 

プログラムの混み具合

スタジオプログラムは、以前に比べると圧倒的に人数が減りました。

プログラムにもよりますが、平均すると半分以下にまで人数が減っているものが多いです。

がんそん
密集の心配はなさそうですね!

 

ほとんどのジムでは新型コロナウイルス感染予防対策としてプログラムの人数制限をしているので、今後も密集するほど大人数が参加することはないでしょう。

ただし人数制限がある分、出たいプログラムには出られない可能性も高くなっています。

がんそん
これに関しては、人気のプログラムとそうではないプログラムによって大きく変わってきます!

 

人気プログラムに参加するには…

プログラムの人数制限をしているので、人気のプログラムは定員オーバーして出れないというケースが間違いなく出てきます。

そんな人気のプログラムに出るための方法は至ってシンプルです。

多くのジムでは「チケット制」もしくは「整列順」にて早い順に参加者を決定しており、
そのうちのほとんどは30分前からチケット配布や整列を開始します。

なので30分以上前までにジムにいくのがオススメです!

がんそん
30分以上前なら間違いなくチケットが取れますよ!
マッチョ先輩
ほんとかい??
がんそん
は…はい!!

 

マシンエリアの混み状況

マシン(ジムエリア)の混み具合は9月になって多少増えてきた感覚はありますが、それでもまだそこまで増えてはいないかなという印象です。

全体的に見ても明らかにまだ少ないですし、「混み合う」という状況はあまりありません。

 

ウェイトマシン

ウェイトマシンは中でも人が少ないです。

ウェイトマシンを使っている人はかなりまばらですし、僕自身ジムを使う時も、ウェイトマシンに関しては不自由なく使用できています。

もちろん人気の器具などであれば、たまに他の人が使っているということはありますが、ほとんどの場合はスイスイ使えるでしょう。

がんそん
全てのマシンが埋まるということはまずありません!

 

 

ランニングマシン

ランニングマシンは、ウェイトマシンに比べれば少し混み合っています。

先ほど上で紹介した、平日夜と休日の人気の時間帯は埋まることもしばしばあります。

がんそん
それでもコロナ前よりは少ないんですけどね!

 

ランニングマシンが他のマシンに比べて混み合ってしまうのは、シンプルにランニング人口が多いこともありますが、

  • 外が暑いこと
  • ランニングマシンが一部使用制限されていること

が大きな要因となっています。

僕自身もスポーツジムに入ったばかりの方の話を聞くことが多いのですが、外が暑いから室内の涼しい環境で走りたいという人は一定数いらっしゃいました。

ジム利用者
この炎天下の中、マスクをして走るとか考えられない…。。。

 

<ランニングマシンの使用制限>

ですが、ランニングマシンが混み合う一番の理由は一部使用制限されていることです。

”ソーシャルディスタンス”ということでどうしても距離を取らなくてはいけない背景があるため仕方がないのですが、マシンを一台おきに使用中止にして使える台数が半分くらいになっているジムもあります。

そうなればジムに来る人が少なくてもランニングマシンが混み合うということになってしまうんです。

とは言っても、混み合うのは人が多い時間帯くらいなので基本的にはあまり待つことなく使えると思います!

 

マッチョ先輩
あまり混まないのは、マシンをよく使う人は、家でトレーニングしたり、外にランニングに行ったりするからなのかもしれないね!
がんそん
確かに、家でもトレーニングをするという意識の高い方が多いですよね!

 

 

フリーウェイトはすでに混んでいる

がんそん
マッチョ先輩…。基本的にジム全体としてはそれほど混んでいないのですが、ひとつだけ例外があるんです…!!
マッチョ先輩
…例外?ほう、それは一体なんだろうか?

 

基本的にマシン(ジムエリア)はあまり混み合っていないのですが、唯一混み合いやすい例外的エリアがあります。

それは、、

フリーウェイトエリア!

フリーウェイとエリアに関しては、コロナによる休業から明けてすぐにマッチョで混み合いました。

がんそん
ということなんです!
マッチョ先輩
やはりそういうことか。我々はトレーニングロスだったのさ!

 

筋トレが好きなマッチョな方たちは、かなり重たいの重量を使ってトレーニングしているので、家でのトレーニングでは満足しない方がほとんどです。

そのため、休業が明けてすぐの頃はマッチョがジムにひしめいていました。笑

マッチョ先輩
我々マッチョは自体重じゃ物足りないのさ!

 

それは今も変わることはなく、9月に入った現在もジムにはたくさんのマッチョがいらっしゃいます。

そしてそんなマッチョな方々が好むフリーウェイトエリアは、コロナ直後から人がたくさんいるのです。

 

<フリーウェイトの空いている時間>

マッチョな方々の大半は、昼間仕事をしているサラリーマンや、家庭を持っているという場合がとても多いです。

そのため他のエリア同様に、平日昼間と休日の昼過ぎはかなり空いています。

もしあなたがフリーウェイとエリアを使いたいのであれば、平日昼間と休日昼過ぎに行ってみると良いでしょう。

そうすればストレスなくトレーニングができるはずです。

 

プールの混み具合

プールの混み具合は、もう以前とそこまで大差ないくらいのところまで戻ってきています。

人数としては、時間帯にもよりますが各コースに3名弱と言ったところでしょうか。

とは言ってもプールは元々、ジムエリアやスタジオなどに比べると密集状態になることはほとんどありません。

さらにプールには塩素が多く入っているため、ウイルスなどはすぐに死滅します。

水辺になるのでマスクはつけられませんが感染リスクは意外にも低いと考えて良いでしょう!

がんそん
以前、高須先生もプールの感染リスクは低いとおっしゃっていました!

 

ジムのコロナ対策

ほとんどのジムは会員の方が安心して利用できるように、コロナ対策を徹底して行っています。

僕もスポーツジムで働いているのでわかるのですが、スポーツジムではコロナ対策用のマニュアルが作られていてそれに沿ってコロナ対策を行っているという感じです。

そして裏では、スポーツジムの責任者が口酸っぱくコロナ対策を徹底するようにと指導しているので、表面的な対策を行っているという印象はありません。
むしろ「かなり徹底しているな…!」という印象です。

がんそん
コロナ感染者が出たら最悪の場合、営業停止になる可能性もありますからね!

 

なので、ジムは安心して利用できるかと思います!

とは言っても、具体的にどんな対策をしているのか気になりますよね!

ということで、スポーツジムが行っている新型コロナウイルス感染予防対策について紹介していきます。

 

主なコロナ感染予防対策

 

スポーツジムが主に行っている新型コロナウイルスの感染予防対策は以下のとおりです。

  • ジム入館時の検温
  • マスクの着用
  • アルコール消毒液の設置・励行
  • 徹底した換気
  • 入場制限
  • マシンの一部使用停止

挙げているのは一部ですが、多くのジムでは上記の対策をしています。

というのも、日本の多くのスポーツジムが加盟しているFIA(日本フィットネス産業協会)において、上記のような新型コロナウイルス感染予防対策のガイドラインが出ているので、それに沿って対策をしているジムが多いのです。

それでは、それぞれの予防対策について詳しく見ていきましょう。

 

ジム入館時の検温

スポーツジムでは、会員様の入館時に検温をしています。

検温はスタッフが直接ひとり一人測ったりセンサーで測ったりと様々ですが、行っていないジムはおそらく無いでしょう。

FIAのガイドラインに「風邪の症状がある人、体温が37.5℃以上ある人は入れない」という項目があるので、多くのスポーツジムではこれに当てはまる人の入館は禁止しているはずです。

ちなみにジムのスタッフも出勤時に検温と体調確認を行っています。
熱があったり、風邪の症状があった場合には出勤停止となり、そのまま家へと帰されます。

がんそん
僕のジムでも出勤停止になったスタッフは何人かいました!

 

マスクの着用

大前提として、マスクをしていないとスポーツジムには入れません。

スタッフも会員も全員含めてマスクを着用します。

マスクをしていない場合には入館を断られるか、もしくはマスクを店頭で購入することになるでしょう。

マッチョ先輩
マスクは自分を守ることもそうだが他の人にうつさないためにも大切だぞ!

 

そして、マスクがつけられない場所(脱衣所など)での会話は厳禁となっています。

友達とジムに行った時なんかに更衣室で大声で話していたら、周りから白い目で見られるので気をつけてくださいね!

 

アルコール消毒液の設置・励行

どのジムにもアルコール消毒はあちこちに設置されています。

ジムに入る時にも消毒を求められますし、マシンや器具、アイテムを使い終わった後にも消毒をするように言われるはずです。

アルコール消毒を促すPOPもかなり大量に設置されていて、ジムは感染予防対策の意識付けがされています。

がんそん
もはや、アルコール消毒をしないのは悪というくらいですよ!
マッチョ先輩
それは良いことだ!

 

徹底した換気

スポーツジムは窓が少ないところが多いが開けられる窓は全て開け、換気をフル稼働させるなどして徹底した密閉対策をしています。

スタジオなどの人が集まる空間ではプログラム中も出入り口を全開にし、1時間に数回換気を行っているジムがほとんどです。

FIAのガイドラインに「1時間あたりの空気の入れ替えを3回以上目安。換気設備は常に作動させておくことが望ましい。」とあるので、どのジムもこれに則り換気をしています。

 

入場制限

僕のジムでもそうなのですが、ジム内に人が入りすぎないように入場制限をしているところが多いです。

使用できるロッカーの数を制限することにより、そのロッカー数を超える人数が入る場合には入場を制限しています。

使えるロッカーは以前までのおよさ半分程度にまで少なくなっているので、必然的にジムに入れる人の上限数も半分程度です。

がんそん
今のところ入場制限になったのを見たことはありませんが。

 

上でも紹介しましたが、スタジオも人数制限をしています。

FIAのガイドラインには、「レッスン時の厳格な人数制限の実施:隣人との間隔は最低 2m 四方。」という記載があるので、スタジオはそれに則った人数制限がなされているはずです。

多くのジムでは床にプログラム参加者の立ち位置を示すシールが貼っているので、参加者する場合はそれに合わせて立ち位置を決めましょう。

がんそん
前後左右の人がすぐ近くにいるということはないのでご安心ください!

 

マシンの一部使用停止

ジムないはソーシャルディスタンスということで、人と人との間隔に配慮した対策がなされています。

マシンの一部使用制限もその対策の一つです。

使用者同士の顔が向き合ってしまうマシンがある場合には、そのマシンの位置を変えるか、片方のマシンの使用を停止して顔を向き合わせないような対策をしています。

その他、距離が近すぎるマシンは距離を離すか一方を使用停止にしています。

上のランニングマシンのところでも紹介しましたが、ランニングマシンやバイクなどは横並びにたくさん配置されているので、パーテーションを設けるか1つおきに使用停止にしているケースが多いです。

マッチョ先輩
コロナウイルスの感染予防対策とはいえ、マシンが使えなくなるのは痛いな!

 

今のジムは感染予防が行き届いている

この記事を読んでいるあなたは、きっとスポーツジムに行こうか悩んでいるところだと思います。

そんなあなたに僕から言えるのは、「今のジムは感染予防が行き届いている」ということです。

世間的にはコロナウイルスに対する捉え方が少しづつ甘くなっていますが、スポーツジムではむしろどんどん感染予防が強化されています。

それには様々な要因がありますが、一番大きいのはジム会員からの感染予防に対する意見が多いことです。

スポーツジムは会員がいることで成り立っているので、少しでも安心して利用してもらえるように日々感染予防を強化し細心の注意を払ってるのです。

なので個人的にはジにきて欲しいなと思っています。

 

この記事を最後まで読んでくれてありがとうございました!
あなたの人生がもっと素晴らしいものになることを願っています!
more hot, more cool!!!
See you next time!!!

「オトナを、もっと。」がんそん

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。