タバコを吸う人は離婚率が2.7倍に!!離婚しやすくなる4つの理由とは?

こんにちは!がんそんです!

今回は短編記事です。

タイトルにある、「タバコを吸う人は離婚率が上がる」ことについて紹介します!

 

統計で「タバコを吸う人は離婚率が上がる」と証明されている

タバコを吸う人が離婚しやすいというのは様々な調査で明らかになっています。

例えば、2005年に日本で4万1000名を対象に行われた大規模な調査では、既婚者の喫煙率と比較したとき、男性離婚者の喫煙率はその1.9倍、女性離婚者の喫煙率はその2.7倍にもなることがわかりました。

つまり、喫煙者は非喫煙者に比べてはるかに離婚しやすいということです。

がんそん編集長
女性で2.7倍…。ものすごい数値ですね。。

 

タバコが原因で離婚をする人も

いろんな人の声を聞いてみると、タバコが原因で離婚をしたという人も一定数存在します。

  • タバコを好きな夫とタバコが嫌いな妻が戸建てを建築計画中に、タバコを家のどこで吸うべきかでケンカとなり最終的に離婚となった
  • タバコは子供の体に悪いからやめてと言ったら口論になり離婚した

など、タバコが原因で別れた話は意外とよく聞きます。

必ずしもタバコだけが原因とは思えませんが、タバコが大きな原因になっていることは間違いありません。

がんそん編集長
僕の友人は「デート中に恋人がタバコを吸うからと喫煙所の近くで待たされるのはあまり好きじゃない」と言っていました。

 

やはり、吸う人と吸わない人の間には大きな溝があるようです。

 

喫煙者はリスクのある行為をする

タバコを吸うという行為は、カラダが健康を害する可能性が高くリスクのある行為だと言えます。

喫煙者がそれを分かったうえでタバコを吸っているのは、なにかを失うリスクよりも自分の快楽を求めているからです。

そのため心理学の世界では、タバコを吸う人は妻や子がいるのに浮気をするといったリスクの高い行動をしてしまう可能性が高いと考えられています。
それによって離婚率が高いのではないかと言われているんです。

どこか当てつけのようにも感じますが、これはあながち間違っていない事実だと思っています。

 

タバコを吸う人は、自分や周りの人を大切にする気持ちに欠けている

タバコというのは、ご存知通り有害物質です。

吸えば吸うほどに体は毒に侵されます。
そして、それは吸っている本人だけでは収まらず、副流煙として周りの人の体をも蝕んでいくのです。

つまりは、1人がタバコを吸えば、本人だけでなく周りの人も毒に犯されるということ。
他人のことを思いやる人であれば、近くに人がいるような場所でタバコを吸うことはないでしょう。

そういう意味で、タバコを吸う人は思いやりに欠けるといえます。

結婚生活において最も重要なのは相手を思いやる心です。
そのため、思いやりに欠ける喫煙者は離婚率が高いのだと考えられています。

がんそん編集長
喫煙者の中にも周りへの配慮を欠かさない方はいらっしゃいますので、全員がそうというわけではありません。

 

そもそも自分自身を大切にできない人が、周りの人を大切にすることなんてできないのかもしれませんね。

 

タバコを吸わないパートナーを選ぼう

今回紹介したように、心理学上・統計上でタバコを吸う人は離婚率が高いというのが分かっています。

もしあなたが、死ぬまで同じ人と幸せに過ごしていきたいと考えているのなら、タバコを吸わない人をパートナーに選ぶと良いでしょう!

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
あなたの人生がもっと素晴らしいものになることを願っています。
more hot, more cool!!!
See you next time!!!

「オトナを、もっと。」一同。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。