タバコを吸うのもお菓子を食べるのも別に大して変わんねえよww

こんにちは!がんそんです!

最近、僕は思うことがあります。

がんそん編集長
タバコを吸う」のも「お菓子を食べる」のも大して変わらなくない?

 

そこで僕はこの2つについて真剣に考えて見ました。

すると、「タバコを吸うこと」と「お菓子を食べること」には共通点がいくつもあるように思えてきたのです。

ということで今回は、「タバコを吸うこととお菓子を食べることの共通点」について調べていこうと思います!

がんそん編集長
ちなみに僕はタバコを吸ったことがありません!
なのでこの記事は知り合いの喫煙者の方の協力をもとに作成しています。

 

タバコとお菓子の共通点とは!?

僕が思うタバコとお菓子の共通点は大きく3つあります。

それが、、

  1. 美味しい
  2. 体に悪い
  3. 依存性がある

の3つです。

では早速調査していきましょう!

 

1, 美味しい

タバコ

以前、タバコを吸っている知り合いに片っ端から「なんでタバコを吸うんですか?」と質問したところ、
そんなもん、美味しいからに決まってるでしょ
と言われました。
それも半数以上の方に。

もちろん他の理由でタバコを吸っている人もたくさんいらっしゃいます。
「落ち着く」だったり「時間潰し」だったり「口寂しいから」だったり。

ですが、一番多い理由は「美味しいから」でした。

そう、タバコは美味しいんだそうです。

マッチョ先輩
タバコって美味しいのか…
がんそん編集長
みたいですね…

 

お菓子

お菓子は誰もが好きですよね?

あんまり好きではないという方もたまにいらっしゃいますが、それは本当に稀です。
ほとんどの方が大好きなはずです。

僕だって昔はお菓子が大好きでした。

がんそん編集長
トレーナーになってからあまり食べなくなりました。

 

ではなぜみんなお菓子が好きなのか。
それは…

美味しいからです!!

はい。
この理由、タバコと全く一緒ですね!

一応、お菓子をよく食べる知り合いに「なぜお菓子を食べるんですか?」と質問してみました。
するとその答えは、「落ち着く」「口寂しいから」そして「美味しいから」でした!

がんそん編集長
やっぱりね!

 

タバコもお菓子も美味い!

ということで、タバコ吸うのもお菓子を食べるのも美味しいからという理由でした。
そういう意味では、タバコもお菓子もやはり全く一緒でしたね。

ただ、これはまだ1つ目です。
ほかの2つも見てみましょう!

 

2, 体に悪い

タバコ

タバコはご存知の通り、とっても体に悪いです。

厚生労働省がタバコの煙の有毒性について明言しているので見てみましょう。

火をつけて吸っていると、様々な「燃えかす」が生成されています。
これらの「燃えかす」は、発がん性が認められているもの(発がん性物質)も多くあります。

出典:厚生労働省HPより

つまりは、「タバコの煙はがんの原因になる可能性があるよ」ということですね!

タバコの毒性に対して厚生労働省はたたみ掛けるように続けて論じています。

ニコチンは化学物質としては「毒物」に指定されています。
ニコチン自体には発がん性は認められていませんが、様々な代謝物が存在しそれら代謝物の中に発がん性があるものがあります。

出典:厚生労働省HPより

難しいことが書いてありますが、簡単にいえば「タバコでカラダの中に吸収したニコチンは、ガンを発生させる物質に生まれ変わるから危険だよ」ということです。

そして最後にはこう締めくくられていました。

身体に影響のある成分がニコチンとタールのみと思いがちですが、そもそも不完全燃焼による一酸化炭素をはじめ、個別の有害物質など種々の成分が発生していると考えるべきです。

出典:厚生労働省HPより

タバコは体に毒だからやめた方が良いってことですね!

マッチョ先輩
ちなみに、タバコの毒成分は血液に溶けだしてカラダ全体へと流れだすから、肺がん以外にもさまざまながんの原因になるぞ!
がんそん編集長
リスクは肺がんだけじゃないんですね…

 

お菓子

お菓子もとっても体に悪いです。

つい先日公開された【薬物よりヤバイ】菓子や甘いものを今すぐ辞めたくなる衝撃の事実!という記事の中で、お菓子や甘いものがいかに体に悪いのかが説明されています。

がんそん編集長
お菓子の毒性についてくわしく知りたい方は読んでみてください!
きっと明日からお菓子を食べなくなりますよ。笑

 

すべてを書くわけにはいかないので、ここではお菓子の毒性について簡単に紹介します。

  • お菓子にはトランス脂肪酸という動脈硬化のリスクを高くする脂肪が多く含まれていること
  • 使い回しの油で揚げているため肝機能障害や発がんのリスクを高くなること

大きくこの2つです。

お菓子はとても美味しいですし、とても可愛い見た目をしています。
ですが中身は悪魔よりも怖いということをしっかりと覚えておいてほしいです。

 

タバコもお菓子も体に悪い!

ということで、両方とも体に悪いということがわかりました。
ここまででわかる通り、タバコとお菓子は本当に共通することばかりなんです。

では最後の1つも見ていきましょう!

 

3, 依存性がある

タバコ

知っているとは思いますが、タバコに含まれるニコチンには依存性があります。
それもかなり強い依存性です。

日本循環器学会はこのニコチン依存について次のように明言しています。

定期的にニコチン摂取を繰り返すと、ある時期以降には脳細胞は喫煙してニコチンを吸収することでようやく以前と同レベルの活動を維持するようになる。
これが「ニコチン中毒」「ニコチン依存」と呼ばれている状態である。

出典:日本循環器学会「禁煙推進委員会」HPより

つまりは、タバコの吸いすぎでニコチンを摂りすぎると逆に「ニコチンがない脳が働かなくなってしまう」ということです。

マッチョ先輩
筋トレがないと生きていけない私と同じということさ!
がんそん編集長
確かに…
タバコと筋肉で違いはありますが、脳が何かに囚われているという意味では一緒かもしれないですね。
マッチョ先輩
私の方がずっと健康的だがね!

 

こうみると、ニコチンというのはなかなかとんでもない依存性ですね。

 

お菓子

お菓子の依存性もかなり高いです。
とある研究では、「(お菓子などに多く含まれる)糖質の依存性は、コカインよりも高い」という結果が出ているくらいです。

これは衝撃ですよね。
そういう意味では、お菓子の依存性はタバコの依存性よりもはるかに高い可能性だってあります。

マッチョ先輩
お菓子、恐るべし…

 

実際のところ、禁煙するのとお菓子を禁止するのは同じくらい辛いと言われています。
タバコを吸わない人、お菓子を食べない人からしてみれば全然簡単と思うかもしれませんが、当事者としてはかなりストレルもかかってきついんですよね。

がんそん編集長
僕も昔はお菓子を毎日食べていたので気持ちがよくわかります!

 

お菓子の怖すぎる依存性について詳しく知りたい方は、先ほども紹介した【薬物よりヤバイ】菓子や甘いものを今すぐ辞めたくなる衝撃の事実!という記事を読んでみてください!

 

タバコもお菓子も高い依存性がある!

これで、タバコもお菓子も高い依存性があるということがわかりました。
やはりこの2つは似ていたということですね。
恐ろしや…

 

タバコとお菓子は似たようなもん

というわけで今回は、タバコとお菓子の共通点について調べてきました。

結論としては、

タバコとお菓子はほぼ一緒

です。

マッチョ先輩
違うところは「太るかどうか」と、副流煙などで「他人に迷惑をかけるかどうか」の2つぐらいさ!

 

個人的にはタバコを吸っている人はお菓子を食べている人のことを馬鹿にできないし、お菓子を食べている人はタバコを吸っている人のことを馬鹿にできないと思っています。

それはなんでなのか?……ですか?
だから…

どっちもどっちだからです!!!!!

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
あなたの人生がこれからもっと素晴らしいものになることを願っています。
more hot, more cool!!!
See you next time!!!

「オトナを、もっと。」一同。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。