”女性の学歴が低いと離婚しやすくなる”ことがわかった件。

こんにちは!
編集長のがんそんです!

 

最近、家庭についての様々な調査結果や研究結果などをまとめた文献を読み漁っているのですが、その中で面白い研究結果を発見しました。
それが、

学歴の女性は低ければ低いほど離婚率が上がる

という結果です。
今回はこの件について詳しく紹介していきます。

 

数多くの研究結果で”低学歴=離婚しやすい”と証明されている

女性(男性)が低学歴だと離婚率が上がるというのは様々な研究結果で明らかにされています。

有名なところで言うと、レイリー氏とバンパス氏が「初婚の年齢30歳以下のアメリカ人」を対象にした大規模調査がありますので紹介していきましょう。

 

レイリーとバンパスの学歴と離婚の危険性についての調査

この調査では、大卒の夫婦の離婚の危険性を基準とした場合、大卒ではない夫婦の離婚の危険性はどのようになるのかを調べました。

すると、大卒ではない夫婦の離婚の危険性は、大卒の夫婦の離婚の危険性の”1.9倍”にもなることがわかったのです!

さらに詳しくみていくと、高卒の夫婦の離婚の危険性は、大卒の夫婦の”1.7倍”に。
中卒の夫婦の離婚の危険性は、大卒の夫婦の”2.5倍”にもなることがわかりました。

この時点で、学歴が低いと離婚しやすくなることが明らかになっているのですが、さらにもう一つ面白い調査結果がありますのでそれも紹介します。


女性の学歴と離婚率を調べた調査

これもまたアメリカの大規模調査なのですが、妻の学歴と離婚率との関係を結婚の継続期間別に調べた結果が報告されています。

この研究結果では、結婚んした女性の中で離婚した女性の割合を学歴別(高校卒業以前、高校卒業、高校卒業以降)に分けて調べました。
その研究結果は以下のようになります。

この図を見ると学歴の違いは、3年を超えたあたりから少しずつ明らかになりはじめ、10年経つと大きな差となることがわかるでしょう。

結婚10年目で見ると、高校卒業以前(中卒・高校中退)の夫婦は、高校卒業以降(大卒・専門卒など)の夫婦と比べると約15%も離婚率が高くなっています。

それだけ、学歴は離婚と強く関係しているということなのです。

 

頭の良さも離婚を左右する!?

アメリカの研究で、学歴以外にも頭の良さが離婚に影響があるという結果が出ています。

研究者のホーリー氏らがミシガン州のデトロイトで、白人女性に、ウェクスラー知能検査(一般的に使用される知能調査)を行ってもらいました。
その知能検査によってでた結果と離婚との関係について分析したところ、言語の知能指数が高い(頭が良い)ほど離婚しにくいということがわかったのです。

 

なぜ学歴・知能が低いと離婚の危険性が高まるのか?

では、なぜ学歴や知能が低いと離婚の危険性が高くなるのでしょうか。
実は、その答えはとても単純です。

それは、

学歴・知能が低いほど結婚後の家庭経済が安定しないから

です。

収入が低いことは離婚に直結するということは広く知られており、統計でも証明されています。
そのため、学歴・知能が低いと離婚の危険性が増すのです。

がんそん編集長
そのほかにも学歴・知能が低いと離婚の危険性が増す理由はたくさんあります!
例えば、学歴が低いとパートナーに対して暴力(DV)を振るいやすいということなとも報告されています。

 

離婚したくないなら高学歴な人を選ぼう

今回紹介したように、学歴はパートナーとの結婚生活が長く続くかどうかを左右します。

もちろん、学歴が全てではありませんし、パートナーの学歴が低くても幸せな毎日を過ごしている夫婦は多くいらっしゃいます。
ですが、統計で「低学歴=離婚率が高い」という結果が出ているのも事実です。

そのため、離婚せずに幸せな結婚生活を続けていきたいのであれば、なるべく学歴の高い人を選ぶことが重要となるでしょう。

あなたが、幸せになれることを願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。