【保存版】あまり知られていない脚がむくんでしまう5つ理由

「なぜ脚はむくんでしまうのか。」

脚がむくむ人は多くても、その理由まで知っている人は少ないだろう。
しかし、脚がむくむ理由がわかれば、長年悩まされたそのむくみも解消できるかもしれない。

ということでこの記事では、「あまり知られていない脚がむくんでしまう理由」を5つ紹介していこう。

 

1, 運動不足

脚がむくむ理由にはいくつかあるが、その中でも運動不足は大きな原因のひとつとなる。

そもそも、脚のむくみは老廃物がたまってしまうことで起きる場合が多い。
運動不足などによって血流が悪くなると、老廃物が排出されなくなり、脚がむくんでしまうのだ。

 

実は貧乏ゆすりが良い!?

世間的には敬遠されがちな貧乏ゆすり。

しかし、この貧乏ゆすりには、血流が良くなりむくみを防止できるという良い効果がある。
それどころか、貧乏ゆすりで血流が良くなることで脳の働きも活発になり、集中力・忍耐力が増し、よりクリエイティブに仕事ができるようになるのだ。

そもそも、貧乏ゆすりというのは、長時間同じ姿勢でいることで止まった血流をしっかりと流すために生まれた行動だと言われている。(諸説ある)

そのため、デスクワークの時なんかは、むしろ貧乏ゆすりをした方が良いのだ。

がんそん編集長
「デスクワーク中に貧乏ゆすりはさすがに…」という場合は、こまめに椅子から立ち上がるように心がけましょう!
それだけでも、血流はかなり良くなりますよ!

 

2, ストレッチ不足

そのほかにも、筋肉が固まることで血流が悪くなり、むくみが生じるケースがある。
筋肉が固まる原因は、筋肉の使い過ぎや運動不足などたくさんあるのだが、1番はストレッチ不足によるところが大きい。

中でも、脚はよく使う部位であり他の部位に比べて固まりやすい筋肉として知られている。
そのため、脚(ふくらはぎ・太もも)はとくに入念なストレッチをする必要があるだろう。

 

ストレッチは朝・昼・夜にすべし!

ストレッチはいつしたら良いのか。

それは、朝・昼・夜だ。

 

・朝

まだ目が覚めたばかりの朝は、血流が滞り、老廃物もかなり溜まっているため、腕や脚、顔がかなりむくんでいるだろう。
そんなときにストレッチを入れてあげれば、血流・代謝が良くなることで老廃物の排出が促され、むくみが取れるというわけだ。

それだけでなく、体温が上がり、脳までしっかりと血が巡ることで、気持ちの良い朝を迎えることができるだろう。

がんそん編集長
朝は、ラジオ体操のような動きのあるストレッチ(ダイナミックストレッチ)を行なうのもオススメです!
普通のストレッチ以上に血流が促進されて、体温も上がるでしょう!

 

・昼

1日の折り返しである昼にストレッチをする人はどのくらいいるだろうか。

たしかに、昼の時点ですでにむくみが出てくることはあまりない。
しかし、昼にストレッチをして血流を良くしておけば、午後はむくみにくくなり、夜に脚がパンパンなんてこともなくなる。

それどころか、午後になってもカラダが軽く、より高いパフォーマンスができるだろう。

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お昼に行なうストレッチは、ふくらはぎを少し揉む程度でも十分です!

 

・夜

1日の疲れが溜まった夜は、筋肉が固まっており、血流が滞り、腕や脚がかなりむくんでいるはずだ。

そのため、夜にストレッチを行うと筋肉の疲れが取れ、むくみを次の日に持ち込むこともなくなるだろう。

 

3, 生活習慣の乱れ

むくみは、自律神経の乱れ・ホルモンバランスの崩れによって引き起こされる場合もある。

  1. ホルモンバランス・自律神経が乱れる
  2. 血流が悪くなる
  3. むくみが出る

という具合だ。

そのため、カラダをむくませないようにするには、ホルモンバランス・自律神経を整えることが重要になる。
そして、ホルモンバランス・自律神経を整えるためには規則正しい生活習慣を心掛ける必要があるのだ。

とくに、

  • 睡眠
  • 運動
  • 食事

の3つはとても重要になる。

 

睡眠

寝不足が続くとカラダが休まらず、どんどん疲れがたまっていく。
そして、疲れがたまっていくと、ホルモンバランスが崩れ、むくみへとつながるのだ。

しっかりと睡眠時間が確保できていたとしても、睡眠の質が悪ければなんの意味もない。
むくみを防ぐためには、睡眠時間、睡眠の質、両方を確保する必要があるのだ。

がんそん編集長
睡眠で重要なのは、最初の30分でどれだけ深い睡眠に入れるかだと言われています。
睡眠で良いスタートダッシュが切れるようにするためにも、寝る前にはリラックスタイムを設けて見ましょう!

 

運動

上でも紹介した通り、運動には、筋肉をつけて代謝を良くし、血流を促進する作用がある。
そのため、運動不足になってしまうと、筋力は低下し、代謝・血流が悪くなり、むくみにつながるのだ。

 

食事

栄養バランスの良い食事は、カラダを内側から健康にし、内臓機能・ホルモンバランス・血流・神経系など、全ての機能を正常に保ち、より活発に動かしてくれる。

しかし、栄養バランスに偏りがある食事を続けてしまうと、これらのカラダの機能が低下してしまう。
もちろん、むくみも出てくるはずだ。

そうならないようにするためにも、バランスの良い食事を心がけよう。

がんそん編集長
脂質は悪者扱いされることが多いですが、脂質がなければ細胞が作れず、ホルモンバランスも崩れてしまうので、本当はものすごく重要です。
なるべく質の良い脂肪を取れるようにしていきましょう。

 

4, 塩分の摂り過ぎ

人間のカラダは体内の塩分濃度が上がることを嫌がる。
そのため、塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度を下げようとして水分を溜め込むようになるのだ。

これがむくみの原因となる。

ダイエットをするときなどは、砂糖や油などをあまり使うことができないため、塩分を多く摂取してしまうことも多くなるだろう。
しかし、それをやってしまうと、むくみがひどくなってしまうのだ。

結局のところ、料理は薄味で仕上げるのが一番良いのかもしれない。

 

5, 水分不足

むくみは水分が溜まることで引き起こされるというのはご存知の通り。

こう聞くと、水分を摂取しないほうがカラダに水分がたまりにくくなるんじゃないかと考える人が多いのだが、これはまったくの逆。
じつは、水分を摂取しないとむくみやすくなるのだ。

 

・延命措置として体がむくむ

水分の摂取量が減るとカラダは「いつか水分不足になって、水分がなくなるんじゃないか」と勘違いをする。
そして、一種の延命措置として、水を体内に溜め込みむくみとなるのだ。

反対に、水分を多く摂取すれば、カラダも「これだけ水分が入ってくるなら、体内に溜めておく必要もないな」と考え、カラダに水分を溜めなくなる。

そのため、水分を多く摂取することは、カラダのむくみ防止に繋がるのだ。

 

利尿作用がある飲料に注意!

市販されている飲料の中には、利尿作用があるものが多数存在する。

主には

  • 茶類
  • コーヒー類
  • 酒類

だ。
これらを飲むと、飲んだ量以上に多くの水分が尿として排出されてしまうため、むくみが増す恐れがある。

むくみを取るために飲んだものでむくんでしまっては元も子もないため、これらの飲料はなるべく飲まないほうが良い。
もし飲むのであれば、それと同じかそれ以上の水を飲むようにしよう。

がんそん編集長
水分補給は基本的ににしましょう!

 

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【痩せたい人へ!】運動中に飲むべき飲料・飲んではいけない飲料とは?

 

むくみは予防できる

今回紹介したように、むくみが出るのには必ず原因がある。
原因があるということは、その原因が何なのか前もって知っておくことで予防ができるということだ。

そのため、まずはこの中のどれかに当てはまっていないかどうかを確認し、当てはまるものがあれば今すぐ改善していこう。
そして、むくみとは無縁のカラダを手に入れよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 50名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、格闘技系レッスンのインストラクター、恋愛心理ジャーナリストと、その活動は多岐にわたる。22歳。トレーナー歴3年。趣味は、散歩と映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。