ジム通いしているのに体が変わらない人の5つの特徴

ジムに通っているのにカラダが変わらないという悩みを持つひとは多いものだ。
あなたもきっとその1人だろう。

そして、そんなジムに行ってもカラダが変わらない人にはいくつかの特徴がある。

ということで今回は、「ジム通いしているのにカラダが変わらない人の特徴」を5つ紹介していこう。

 

1, 休憩が多い

まず第一に、ジムに行っても休憩ばかりしているような人はほとんど痩せていかない。
もちろん、ジムに行かないよりはずっと良いし、まったく運動をしないような人に比べればいくらか痩せやすいのは確か。
しかし、せっかくジムに来ているのに休憩ばかりでは意味がないのだ。

休憩ばかりの人でとくに多いのが、

  • ケータイをずっといじっている
  • 仲の良い人とずっと話している
  • ずっとストレッチをしている

この3つ。

社交的な人はおしゃべりが多く、若い世代はケータイをいじっていることが多いのだ。
トレーニングのインターバル中や休憩中に少し話をしたりケータイをいじるのは良いのだが、あまりに長いのは良くない。

ストレッチに関しては、「カラダがほぐれて血流も良くなるからいいんじゃないか?」と思うひともいるだろう。
しかし、それにカマかけてずっとストレッチし続けてまったく運動しようとしない人も多いためここではNGとする。

そもそも、ストレッチよりもカラダを動かした方が圧倒的に消費カロリーが高いため、どんどん運動した方が良いだろう。

がんそん編集長
これは、ストレッチやおしゃべりをするなと言うわけではありません!
トレーニング前後のストレッチは大事ですし、周りの人と話すことでモチベーションが上がるのも事実ですので!
ただ、ジムは運動をする場所ですのでほどほどにしましょう!

 

2, 負荷が低い

ジムでトレーニングをしているのに全然痩せないという人の中には、そもそもトレーニングの負荷が低いということがよくある。

そもそもトレーニングは、日常生活の中では決して味わうことがないような高い負荷をかけることで、カラダのリミッターを外し、その負荷に順応させる形でカラダを変えていくのが目的だ。

筋トレでいえば、「トレーニングによって壊れた筋肉が治る時に、次は壊れないようにと以前よりも強くなる現象(超回復)」がそれに当たる。

要するに、カラダは高い負荷を与えないと変わらないということだ。

そのため、負荷の低いトレーニングをしていたのではカラダはあまり変わらない。
今一度、自分の行なっているトレーニングの負荷が低すぎないかどうかを確認してみてほしい。

目安は、1セット終わったあとに息が上がっているかどうか。
息がまったく上がらないようであれば、もう少し負荷を上げた方が良いだろう。

がんそん編集長
負荷の上げ方は、

  • 重さを上げる(筋肉がつく)
  • 回数を増やす(シェイプアップ)
  • 時間をかける(筋肉がつく)

などがありますので、ご自身で調整してください!
※()内はそれを行うことで期待できる効果です。

 

3, わからないところをそのままにしている

ジムで結構多いのが、わからないところをそのままにしている人だ。

  • 使い方がわからないマシンをなんとなくで使っている人
  • どこの部位に効くマシンなのかがわかっていない人
  • フォームがめちゃくちゃな人

こういう人は冗談抜きでかなりいる。

がんそん編集長
ボクが見た限りでも、ジムでトレーニングしている人の半数以上はこのうちのどれかに引っかかっています!

 

頭の中に”はてなマーク”を掲げたままトレーニングをするのであれば、勇気を出してジムにいるトレーナーに聞いてみよう。
そのほうが確実に体も変わりやすくなり、スッキリするだろう。

 

自己流でやっている人は要注意

頭にはてなマークを浮かべた人よりも厄介なのが、自己流でトレーニングしている人だ。

とくに、自分のフォームは正しいと勘違いしている人は要注意。
このタイプの人は総じてカラダの変化が出るのが遅い

というのも、自分が正しいと思っている人は、自分が間違っていることに気づいていないため、トレーナーに教えてもらおうという考えが浮かばない。
そして、間違ったやり方で続けていった結果、何ヶ月経っても効果が現れなかったり、場合によっては怪我をしたりすることになるのだ。

 

4, 食事が変わらない

「ボディメイクが成功するかどうかは”運動2割””食事8割”で決まる」

これは、数多くの人たちのボディメイクを成功させてきたトレーナーの多くが口を揃えていう言葉だ。

はっきりいって、体重を落としたいだけなら運動はそんなに重要ではない。
運動をたくさんするよりも、食事を制限した方がはるかに早いだろう。

 

運動をすると食事量が増える!?

運動をするようになると、血流やホルモンバランス、神経系などの働きが良くなる。
そうなれば、脳や内臓の働きも改善されるため、代謝が良くなり食欲が増進され、食べる量が以前よりも増える可能性があるのだ。

さらに、「運動でたくさんカロリーを消費しているから…」と気が緩んでしまい、より高カロリーな食事になってしまう人が多い。

そのため、運動をすると食欲が増進され、より高カロリーなものを求めるようになるかもしれないと覚えておこう。
頭の片隅に入れておくだけでも十分だ。

 

5, トレーニング中にスポーツ飲料を飲んでいる【ダイエット目的の人】

ダイエットや脂肪燃焼を目的としている人の中で、運動中にスポーツドリンクを飲んでいる人がいるなら今すぐにやめた方が良いだろう。

というのも、スポーツドリンクは、意外と多くカロリーが入っている。
500mlのペットボトルを飲み干せば、およそ100〜130kcalものエネルギーを摂取することになってしまう。
そしてこの数値は、ランニング2〜3kmに匹敵する。

そのため、もしランニングの時にスポーツドリンクを1L飲んでしまったら、プラスで4〜5km走らないと元を取れないのだ。
せっかくジムに来て運動してもこれでは意味がない。

もしあなたが、今までスポーツドリンクを良く飲んでいたのならそれを他の飲み物に変えるだけでもかなり痩せやすくなるはずだ。

がんそん編集長
どんな飲み物を飲んだら良いのかわからないという方は、【痩せたい人へ!】運動中に飲むべき飲料・飲んではいけない飲料とは?という記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください!

 

カラダを変える行動を!

いかがだっただろうか。
きっとあなたも、この中のどれかに当てはまっていたのではないだろうか。

もしどれかに当てはまっていたなら、より早く、効率よく結果を出すためにも、今すぐに改善していこう。
そうすれば、今まででは考えられないほど早く成果が出てくるはずだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 50名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、格闘技系レッスンのインストラクター、恋愛心理ジャーナリストと、その活動は多岐にわたる。22歳。トレーナー歴3年。趣味は、散歩と映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。