【二階堂ふみがポロリ】映画「人間失格」って、もうAVじゃん。

ボクは先日、小栗旬さんが主演を務めた話題の映画、「人間失格 太宰治と3人の女たち」を観てきました!

この映画は、太宰治の作品「人間失格」誕生のウラ側を描いた作品です。

キャストも、主演の小栗旬さんをはじめ、宮沢りえさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさん、藤原竜也さんなど、実力派の超豪華俳優陣が出演しており、公開するよりもずっと前から大注目の映画となっていました。

この映画に関しては賛否両論巻き起こっていますが、実際のところはどうだったのか。
今回は、ボクが観た率直な感想をご紹介します。

 

セクシャルなシーン多すぎ

この映画を観て思ったのは、

セクシャルなシーンが多すぎない?

ということです。
あまりにもセクシャルなシーンが多すぎて、アダルト映画でも観にきてしまったのかと勘違いするほどでした。

あの人とセックスをして、次はあの人と、そしたらまたあの人とセックスをして、今度はあの人とセックスをする…という感じです。
もう、むしろAVで良いんじゃないかとすら思いました笑。

そして、そのセクシャルなシーンも、ワンシーンワンシーンがなかなか長いんです。

がんそん編集長
え、これはなにを見せられてるの……?

ウブな人と一緒に観に行ったら、おそらく変な雰囲気になるんじゃないかと思います笑。

 

二階堂ふみがポロリ

この作品は、二階堂ふみさんと小栗旬さんのセクシャルなシーンがとても多いです。
そしてそのシーンの中で、二階堂ふみさんの胸があらわになります。

これは、二階堂ふみさんが好きな人にとっては大変嬉しいのではないでしょうか??

正面から胸が映るわけではなく、頭の上の方から映るだけなので、そこまで胸の形はわかりませんが、ボクが見た限りではとてもキレイな胸をしていたと思います。

詳しくは自分の目で確かめてみてください!

 

太宰治はマジで人間失格

流石にセクシャルな話ばかりになってしまったので、ここからはセクシャル以外について、この映画から感じたことを紹介していきます笑。

この映画で出てくる太宰治は、小説を書くためならどんなことでもします。

  • 他の人を見殺しにする
  • 他の人を不幸にする
  • 不倫をする
  • 不倫相手を妊娠させる
  • 妻にバレる
  • 妻に「小説を書くために家庭もめちゃくちゃにしなさい。あなたは、どんなことをしてでも小説を書くべきだ」と言われる
  • そして、自分の家族をめちゃくちゃにする

などなど。

もう、本当にやりたい放題で、普通の人なら絶対にやろうと思わないような残酷なことを平気でやります。

まさに人間失格です。

おそらく、かなり多くの人に憎まれたんじゃないかと思います。

 

もし視点が違かったら…

今作は、太宰治サイドの視点で描かれていた分、「太宰治はすごい人だなあ…」というような心境で見てしまう人が大半だと思います。
浮気がバレた時も、「うわぁ、バレたな〜。なんでバレちゃうかなあ〜。。」と思うでしょう。

しかし、もし太宰治の妻や周りの人の視点でストーリーが描かれていたなら、「太宰治マジでクソ野郎じゃねえか!」と絶対に腹を立てるはずです。

それくらい、とんでもないことをしまくっています。

なので、ぜひ他の人の視点でもストーリーを見てみてください。
きっと、もっと楽しめるはずです!!

 

太宰治は思ったより人間らしかった

こうなってくると、太宰治は人の血が通っていない悪魔みたいな無感情人間なのではないかと思われるのですが、そんなことはありません。

太宰治には、意外と人間らしいところがあるのです。

たとえば、沢尻エリカさんが演じる太田静子を妊娠させてしまった時は、「マジでやばい」と頭を抱えたり、最期の身投げの時には、「これマジで身投げするのか…」というような描写もありました。
そのほかにも、他の人に対して「俺は血を吐きながら小説を書いてるんだ!」と怒鳴り散らすことも。

子供っぽくて、人間臭さがあって、でも成功するためなら手段は選ばない。

それこそが太宰治という人間なのかなと感じました。
きっと誰よりも人間的で動物的で、本能のままに生きていたのだと思います。

ただ、これに関しては、観た人によって感じ方がかなりちがうので、ぜひ観てください!

 

最終評価

実際に見てみての評価は、

★★★★☆

星四つです。

この映画は、いわゆる伝記映画です。
「ボヘミアンラプソディ」や「ロケットマン」などとは内容がかなり違いますが、1人の人物にフォーカスを当ててその人の生き様を描くという意味ではほぼ変わりありません。

そういう意味では、かなり面白いなと思います。
とはいえ、あくまで映画であり、実話を元にしたフィクションなので、実際の太宰治とはかなりちがう可能性も高いです。
フィクション映画としてみるのが一番良いでしょう!

 

最後に、星四つになった理由を述べるのであれば、この映画を見ても何も得られるものがないからということでしょうか。

映画を作るとき、ほとんどの映画は最後に何かしらのメッセージがあり、ボクら視聴者側としてもそれが欲しいのですが、この映画には全くなかったので、星四つとなりました。

ただ、作品自体は本当に面白く、思いっきり楽しめると思いますので、気になる方はぜひ見てみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 50名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、格闘技系レッスンのインストラクター、恋愛心理ジャーナリストと、その活動は多岐にわたる。22歳。トレーナー歴3年。趣味は、散歩と映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。