「僕のワンダフルジャーニー」つまらないなんてとんでもない!

 

こんにちは!がんそんです!

今回ボクは、待望の超感動映画、「僕のワンダフルジャーニー」を観てきました!

とにかく良い映画だったので、ぜひあなたにも、実際に観てきた感想をお伝えしたいと思います!

 

僕のワンダフルライフの続編

「僕のワンダフルジャーニー」は、2017年に公開された映画「僕のワンダフルライフ」の続編となっています。

一応、前作を見ていない方のために説明しておくと、「僕のワンダフルライフ」は、飼い犬が飼い主のために何度も生まれ変わって会いにいくという物語で、主人公は犬です。

主人公の犬の名前はベイリー。(生まれ変わるたびに名前が変わるので、ここではベイリーで統一します)

そして、今回は前作の飼い主イーサンの孫であるCJを守るために何度も生まれ変わるのです。

 

笑って泣ける映画!

僕のワンダフルジャーニーは、笑って泣ける映画です。

ギャグと感動シーンのバランスもすごく良く、ボクも観ていて、終始笑って泣いていました!
というよりも、笑いながら泣いていた(?)かもしれません!

とても現実では起こりえないけど、でもしっかりと現実味があって本当に素晴らしい映画でした!

 

言葉は通じないけど気持ちは通じてる

この映画は、主人公犬ベイリーの心の声が聞けるのですが、あくまでもそれは「ベイリーの心の中の声」であって、人間には通じません。

もちろん、人間の言葉もベイリーには通じなため、時に勘違いをしてトラブルになることも出てきます。
しかし、ベイリーもCJもお互いのことを大切に思う気持ちは通じ合っています。

そして、紆余曲折しながらもお互いに支え合い、さまざまな障害を乗り越えて行くのです。

そんな1人と一匹が織りなす奇跡の物語を描いた今作は涙必須の超大作だと言えます!!

 

動物映画好きにはたまらない映画

この映画は、動物好きにとってはたまらない映画となるでしょう。
こう断言できるのは、何を隠そう、ボクが大の動物映画好きだからです!

じつはボクは、週におよそ10本ほどの映画を観る映画マニアであり、これまでたくさんの動物映画を観てきたのですが、その中でも、この作品はとても感動する映画でした!

そもそもボクは、犬と人の織りなすヒューマンドラマに弱いのです。

それなのに、こんな映画を出されたら、溜まったものじゃありません!
涙袋がなくなるんじゃないかというほど泣きました。

 

最後に明かされるベイリーの正体

じつは、今作もベイリーが何度も生まれ変わっていることは、前作の飼い主イーサンしか知りません。
もちろんCJだって知らないのです。

それでもベイリーは、何度死んでもまた生まれ変わってCJの元へと駆けつけ、守り抜きます。

そして物語のラスト。
CJが、何度も生まれ変わり自分をずっと守り抜いてくれた犬が”ベイリー”だと知ったとき、この物語最大の奇跡が起こるのです!

その感動のラストは、ぜひご自身の目で観てみて下さい!

 

自分の飼っているペットをもっと大切にしようと思える映画

この映画を見ると、自分の買っているペットをもっと大事にしようと思えます。

あなたもこの映画を見れば、つらい時も、楽しい時も、いつも隣にいてくれたペットの存在がどんなに大きかったか気づくでしょう。

がんそん編集長
ボクが4歳の頃からずっと一緒だった犬は、もうずっと昔に天国に行ってしまいましたが、生きているあいだに、もっとたくさん可愛がって遊んであげるべきだったと後悔しました。

飼っているペットのありがたみや大切は普段はあまり意識できないものです。

なのでこの映画を観て、ぜひあなたに「今何気なく飼っているペットの大切さ」を再確認し、今まで以上の愛情を注いでもらいたいなと思います!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 50名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、格闘技系レッスンのインストラクター、恋愛心理ジャーナリストと、その活動は多岐にわたる。22歳。トレーナー歴3年。趣味は、散歩と映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。