【ダイエット人必見】痩せるためにお酒を正しく断る8つの方法

「お酒がダイエットに良くないとわかっていても、勧められると断れない」

きっとあなたは今、こんな悩みを抱えているはずだ。

そんなあなたのために、今回は「痩せるためにお酒を正しく断る方法」を8つ紹介していこう。

がんそん編集長
の前に、なぜお酒(アルコール)がダイエットに良くないのかをよく知らない人はお酒(アルコール)を飲むと脂肪がつきやすくなる5つの理由という記事でその理由を紹介しているので読んでみてください!

 

1, 「体質で飲めない」と断る

まず始めに紹介するのは、王道ではあるが”体質で飲めない”という断り方だ。
この理由で断ると、ほとんどの場合はお酒を勧めてこなくなる。

そこにさらに、「みなさんは飲めるから羨ましいです。私は飲むとブツブツができるので」というような”飲めたいのに飲めないオーラ”を出してあげると効果てきめんだ。

ただし、これにはひとつだけ問題がある。
それは、過去にお酒を飲んでいる姿を見られていると使えないという点だ。

この場合は、どうあがいてもムリなので、他の方法を使って断ろう。

 

2, 「ドクターストップがかかった」と断る

これも王道になるが、”ドクターストップがかかった”と言って断るのもアリだ。
ドクターストップと言えば、体質で飲めないと言うのと同様に、お酒を勧められなくなる。

さらに、ドクターストップで断ることの良い点はそれだけではない。

「このあいだ、お酒の飲み過ぎで肝臓の数値が悪くなって、ドクターからアルコールのストップがかかったんです」と言えば、過去にお酒を飲んでいる姿が見られていても断ることができるのだ。

しかし、ここまでくると少し嘘っぽくなってしまう。
あなたがもし、普段、周りの人に冗談を言って笑わせたり、いじられキャラ的なポジションにいるようであれば、ウソだと思われる可能性はとても高い。

そのため、この断り方をするときは自分の立ち位置的に、ドクターストップを信じてもらえるかどうかをしっかり考えた方が良いだろう。

 

3, 「このあと運転がある」と断る

近年、飲酒運転に対する取り締まりが強化されており、飲酒運転をしたら解雇するという会社も増えてきている。
そんな背景もあり、運転する人に対してお酒を勧めるのはタブーとされていることが多い。

そのため、運転があるからという断り方はとても効果的だ。

しかし、ひとつだけ問題がある。
それは、「なんで?どこにいくの?」という質問を高確率でされるということ。

お酒の席では「みんなお酒を飲むべきだ」と考えている人は多い。
とくに、年齢が上がれば上がるほどその傾向は強くなる。

そのため、「運転をするから」と断るときは、なぜ運転をするのかという質問に対する明確な答えを作っておく必要があるだろう。

 

4, 「パートナーに止められてて」と断る

今回紹介する方法の中では、もっとも抗力が弱いであろう方法。
それは、「パートナーにお酒を止められてて」と言って断る方法だ。

ほとんどの場合は、「大丈夫だよ〜」と言われ、飲まされるハメになるだろう。

しかし、これも「飲んだら別れると言われた」くらいの口調で言えば、もうそれ以上は勧めてこなくなるはずだ。
ただ、場合によっては「お前のパートナーはそんなことを言うのか…」と、パートナーの株を下げてしまうこともあるため気をつけよう。

 

5, 「このあと仕事がある」と断る

このあと仕事があるからと言って断るのもオススメだ。
仕事であれば、お酒を強要することは出来ないだろう。

なんだったら、夜遅くまで仕事をしているということで株が上がることもあるかもしれない。

それでも「今日くらいは休憩して酒飲もう!」と言われる可能性は全然ある。
そうならないようにするために1番良いのは、前もって「このあと仕事があるので飲まなくて良いのなら行きますよ」と伝えておくことだ。

これを伝えておくことで、お酒飲まない前提で食事をすることになるため、勧められた時も断りやすいし、そもそも勧められなくなるだろう。

 

6, 頑なに拒否する

ちょっとしくじると、いろんな人に見放されてしまうが、ただひたすらに拒否するのもアリだ。
この場合は、「お酒はちょっと…飲めないんです〜」というような断り方ではなく、「ムリです」とキッパリ断ることが大切になってくる。

そして、周りの人に「こいつはお酒を飲まないキャラだ」と思わせたら勝ちだ。
そうすれば、それ以降、お酒を勧められることは少なくなり、断りやすくもなるだろう。

 

7, ストレートに「ダイエット中なので」

最終手段、「ダイエット中なのでお酒は飲めません」だ。
これを言うのはかなり勇気がいるが、一度言えるととても楽になる。

そして、これを言うことで、お酒を勧めてこなくなるのはもちろんのこと、周りの人があなたのダイエットにとても協力的になる場合も多い。

人によっては、「ダイエットなんていいじゃない!飲め飲め!」と言ってくるが、そうなった場合は、頑なに断るにシフトチェンジしよう。

 

8, お酒を飲めない状況をつくるのもアリ

ここまで、お酒を断る方法をいくつか挙げてきたが、付き合いともなると、断れない場合はかなり多い。
そんなときは、お酒を飲めないような状況を作るのも良いだろう。

例としては以下のようなものがある。

  • 「お酒は飲めません」と先に言っておく
  • 車で行く

それぞれ見ていこう。

 

「お酒は飲めません」と先に言っておく

これは先ほど紹介したが、ここにさらに、「このあと仕事があるから」というような理由をつけた上で、断るのがオススメだ。

このように前もって断っておけば、お酒を勧められる可能性はグンと落ちるだろう。

がんそん編集長
ひとこと、「仕事立て込んでいるのですが、○○さんがいるので参加します!」というような言葉を付け加えてあげると、お酒を断っているのに好感度がアップするのでオススメです!

 

車で行く

そもそも、お酒を飲む場所に車で行くというのもアリだ。
上で紹介した、「このあと運転があるんです」という断り方よりも確実にお酒を断れる。

さすがに、車で来ている人にお酒を飲ませるような人はいないだろう。

 

ダイエットを成功させるために

大人になると、付き合いで飲まなくてはいけない場面はたくさんあるため、そんな中でお酒を断るのはかなりしんどいかもしれない。

しかし、お酒(アルコール)を飲むと脂肪がつきやすくなる5つの理由という記事でも紹介しているように、アルコールを飲めば確実に太りやすくなる。
そのため、ぜひ今回紹介したような方法でお酒を断ってみてほしい。

そうすれば、あなたのダイエットは成功へと進んでいくだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。