【食べるのが好きな人へ】食べて痩せられる人に共通する4つの特徴。

食べるのが好きだから、たくさん食べながらダイエットしたい!

あなたがこんな願望を言えば周りの人はきっと、「そんなのは絶対無理!」というだろう。

確かに、たくさん食べて痩せていくことは簡単なことではなく、ほとんどの人は痩せずに終わっている。

しかし、失敗してしまう人がたくさんいる一方で、痩せていくことができた人たちというのも一定数存在するのだ。
そして、この”痩せていくことができた人たち”には、ある共通した「4つの特徴」があったのだ。

その特徴というのが、

  1. 運動量がものすごく多い
  2. ヘルシーなものをたくさん食べている
  3. お酒を飲まない
  4. ジュースを飲まない

の4つだ。

今回は、この4つについて詳しく紹介していこう。

 

運動量がものすごく多い

運動だけで痩せるような人は、そもそもの運動量がとてつもなく多い。

思わず「部活か!」とツッコミを入れたくなってしまうくらいだ。

一体どのくらい運動をしているのか。
例としてあげるのであれば、以下のようになる。

  • 片道10km以上ある会社まで自転車で通勤する
  • 毎日2時間以上走る
  • 一日中力仕事をする
  • 1日中外回りで歩き回る

正直、普通の人にはここまでの運動は難しいだろう。
しかし、彼らの運動量は我々の想像よりもはるかに多い。

だからこそ、運動だけでも痩せていくことが可能なのだ。

 

運動量が多くても痩せない人はいる

とは言え、これだけ運動をしているのにも関わらず痩せない人もいる。

よく運動部でもいたはずだ。
なんであんなに動いてるのに痩せないんだよ!
という人が。

運動量が多くても痩せない人はまさにそれと同じだ。
そのため、運動量を圧倒的に増やしたからといって必ず痩せるというわけではないのだ。

 

少し多いくらいの有酸素運動では痩せられない

これらのことからわかるように、運動だけで痩せられている人は運動量がとても多い。

1時間のウォーキングや30分間のランニングなどをした程度では痩せていくことはほとんどないのだ。

 

ヘルシーなものをたくさん食べている

たくさん食べて痩せている人は、ヘルシーなものをたくさん食べる「カサ増し食」をしている人が多い。

有名なところで言えば、お肉の代わりにこんにゃくを使ったり、ハンバーグに豆腐を入れたりなどがある。
ラーメンにもやしをたくさんのせて食べるのも、ある意味ではカサ増し食と言えるのかもしれない。

ちなみに、ダイエット成功者がよく実践しているのは以下の3つとなる。

  • お菓子やスイーツは1週間に1〜2回
  • 高タンパク低脂質な食事
  • 野菜を多く摂取

これらを詳しく見ていこう。

 

お菓子やスイーツは1週間に1〜2回

ダイエット成功者曰く、
「ダイエットを成功させる上で、お菓子やスイーツを食べないようにすることは基本中の基本。
毎日食べてしまっては、痩せるものも痩せないのだ。」
とのこと。

とはいっても、お菓子やスイーツを食べずに我慢し続けるのはかなりしんどい。

そしてダイエット成功者も、実はお菓子やスイーツを我慢しすぎないようにしている。
我慢しすぎると、いつか暴飲暴食につながることを知っているのだ。

そのためダイエット成功者には、1週間に1〜2回ほどのペースでお菓子やスイーツを食べて、ストレスが溜まらないようにしている人が多い。

お菓子やスイーツを週に1〜2回食べることで暴飲暴食を防ぐというなんとも矛盾した方法だが、これを行うことでダイエットが成功する確率が上がるのだ。

 

高タンパク低脂質な食事

ダイエットに成功している人は、高タンパクで低脂質な食事をしている人が多い。
というのも、高タンパクで低脂質な食事はとても痩せやすいのだ。

では、一体なぜ高タンパク低脂質は痩せやすいのか。

それは、”カロリーが低い””タンパク質自体が太りにくい”という理由があるからだだ。

 

カロリーが低い

例えば鶏むね肉。
鶏むね肉は、ご存知の通りとても脂質が少なくタンパク質の含有量がとても多い。

そして、この鶏むね肉は100g(サラダチキン1つ分)あたり100kcal程度しかない。
そのため、ダイエットをする者にとってはこれ以上ない味方となる食材として知られているのだ。

このように、高タンパク低脂質な食材はヘルシーなものが多いのだ。

 

タンパク質自体が太りにくい

そしてもう1つ。
それは、タンパク質自体が太りにくい点だ。

ノバサウスイースタン大学の研究によると、普段摂っているカロリーに上乗せでタンパク質を1.3倍に増やして摂取したところ、摂取カロリーが増えているのにも関わらず全く太っていなかったとのこと。

つまり、タンパク質は多く摂取したところで太ることはまずないのだ。

 

野菜を多く摂取

たくさん食べても痩せて行ける人は、野菜を多く食べている場合が多い。

野菜は、カロリーが少ないためカサ増しにはもってこいなのだ。

そして野菜には、ビタミンミネラルなど、痩せる上でとても重要となる栄養が大変豊富に含まれている。
このビタミン・ミネラルが足りなくなると、脂肪を分解・燃焼させる体のシステムがうまく働かななってしまう。

そのため、ダイエットをする上で野菜を摂取することはとても重要なのだ。

 

お酒を飲まない

しっかりと食べても痩せていく人の中には、お酒を飲まないという人も結構多くいる。
その理由はご存知の通り、お酒が体を太りやすくしてしまうからだ。

では、なぜお酒は体を太りやすくしてしまうのか。
その主な原因は以下の3つとなる

  • アルコールは食欲を増進する
  • アルコール自体にカロリーがある
  • つまみが太る

それぞれ見ていこう。

 

アルコールは食欲を増進する

アルコールを飲むと、食道を通り胃に運ばれる。
そしてアルコールは胃の中で胃壁に刺激を与え、その刺激がに伝わり、食欲を増進させてしまう。

これにより、食事の量が増え摂取カロリーがどんどん膨らんで行ってしまうのだ。

 

アルコール自体にカロリーがある

これはあまり知られていないのだが、アルコール自体にも実はカロリーが存在する。

アルコールのカロリーは、1gあたり7kcal
糖質・タンパク質のカロリーが1gあたり4kcalのため、アルコールのカロリーは1.75倍。

つまりアルコールは、糖質・タンパク質と比べると1.75倍も太りやすいのだ。

 

つまみが太る

よく、アルコールを飲んで太るのではなく、一緒に食べるつまみで太ると言われることがあるが、それはまちがっていない。
というのも、お酒のつまみになるようなものはほとんどカロリーが高いのだ。

そして、アルコールで食欲が増していることもあり、さらにつまみをたくさん食べてしまう。

 

これらの理由から、ダイエット中にはお酒を飲まない方が良いのだ。

 

ジュースを飲まない

しっかり食べても痩せていける人達は、そのほとんどがジュースを飲まない。
彼らは、ジュースを飲むことがとても太りやすいことだというのを知っているのだ。

では、なぜジュースは太りやすいのか。
その理由はこうだ。

  • カロリーが高い
  • 満腹感が得られにくい
  • エネルギーを摂取している自覚がない

詳しく見ていこう。

 

カロリーが高い

ジュースはカロリーが高いものが多い。

ものにもよるが、多くのジュースは500mlでご飯お茶碗一杯分に匹敵するカロリーを持つ。
1.5L飲めばご飯3杯分にもなる。

飲み物といえど、軽く見てはいけないのだ。

 

満腹感が得られにくい

ジュースは飲み物のため、たくさん飲んでも満腹感が得られにくい。

そのため、気づくとたくさん飲んでいるなんてことになりかねないのだ。

 

エネルギーを摂取している自覚がない

ジュースの1番怖いのは、「ジュースを飲むことで自分がエネルギーを摂取している」と自覚できないところだ。

揚げ物やスイーツ、お菓子などであれば食べ応えがあったり脂っこかったりするため、エネルギーを摂取している感覚は結構ある。

しかしジュースは、咀嚼することもなければ脂っこいと感じることもなく、ただ飲むだけのものとなる。
そのため、エネルギーを摂取している自覚がなくなってしまうのだ。

 

たくさん食べても痩せる人は存在する!

世間的にはたくさん食べて痩せるのは幻想だという声も多いが、さまざまな工夫によってそれを実現している人は以外にもたくさんいる。
そして、実際のところたくさん食べていながら痩せている人は、そのほとんどが今回紹介したことを行なっているのだ。

そのため、あなたがもしたくさん食べて痩せたいのであれば、ここで紹介したことをやってみると良いだろう。
きっと痩せることができるはずだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。