糖質制限中でも食べられるコンビニのオススメ商品7選!

「糖質制限中だけどどうしてもコンビニでご飯を済ませなくてはならなくなった!
とはいえ、コンビニにはたくさんの商品があって何を食べたらいいのかが分からない。」

こんなこともあるだろう。

今回はそんなあなたのために、糖質制限中でも食べられるコンビニのオススメ商品を7つ紹介していこう。

 

1.サラダチキン

サラダチキンはダイエットの定番食材だ。タンパク質が多く、脂質糖質がともに低い。

コンビニに置いてある商品の中で最もダイエットに向いている商品だと言っても過言ではないだろう。

最近では様々な味付けで販売されており、その味付けによって脂質や糖質が若干高くなっているものもある。

とは言ってはも、そもそもの脂質・糖質量が少ないため、基本的にはどの味を選んでも全く問題ないだろう。

 

2.ゆで卵

ゆで卵は、糖質量がかなり少ないため糖質制限中にはもってこいの食品だ。
数字で言えば、1個あたりの糖質量は0.5g以下。それに対してタンパク質は約6gも含まれている。

コンビニに売っている液体のプロテインやプロテインバーはそのほとんどが糖質も高くなってしまっているため、タンパク質が多いのにもかかわらず、ここまで糖質が低いのはかなり嬉しい。

値段も1個あたり70円ほどで買えてリーズナブル。まさに、高タンパク・低脂質・高コスパの3拍子が揃ったパーフェクト食品だ。

ただし、少しだけデメリットもある。それは、「殻を剥くのがめんどくさい」ということと「剥いた殻が散乱してしまう」ということだ。

メリットが多すぎるためデメリットが霞んで見えるが、買うときはこのデメリットもしっかりと頭に入れておくようにしよう。

 

3.カルパス

大人のお酒のお供「カルパス」も糖質制限中なら食べてOKだ。

パッケージの裏面に記載されている栄養成分表示を見てみるとわかるが、カルパスの糖質は1本あたり3g以下のものがかなり多い。物によっては1gにも満たないものもあるくらいだ。

それに対してタンパク質量は1本あたりおよそ10gとなっており、なかなかの高タンパク商品だと言える。

これだけ低糖質で高タンパクなため、糖質制限中は食べても全く問題はないのだが、脂質がかなり多いため、食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取だけは気をつけよう。
そして、稀に糖質量が高いカルパスもあるため、それにも気をつけて欲しい。

 

4.ナッツ類

ナッツ類はタンパク質こそ多くはないが、糖質量がかなり少なく良質な油を多く含む、糖質制限に向いている食品だ。

ナッツ類の中でもくるみに多く含まれている脂肪酸の一種のALA(α-リノレン酸)は、体内で中性脂肪を減らす働きをし、さらに質の高いEPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸にも変換される。

これにより脂肪はつきにくくなり、脂肪燃焼の効果も高くなるのだ。

ナッツ類が糖質制限ダイエットで重宝される理由もこれによるところが大きい。

しかし、ナッツ類を食べる時に気をつけなくてはならないこともある。それは、ナッツ類の中にも糖質量が多いものがあるということ。

中でもジャイアントコーンピーナッツはよくミックスナッツに含まれている食材ではあるが、糖質量は多く含まれているため、なるべく控えるようにするべきだ。

そしてナッツ類も脂質が多いため、食べ過ぎてカロリー過多にらならないように気をつけていこう。

 

5.チーズ類

糖質制限中に、ナッツ類と同じくらい食べた方が良いとされるのが「チーズ類」だ。

チーズ類も糖質量は少なく、タンパク質量が多い。上で紹介したカルパスやナッツ類と比べると脂質量が少ないため、少し食べ過ぎた程度ではカロリー過多になってしまう可能性はほとんどないだろう。

さらに、チーズには脂質の代謝を促進するビタミンB2が豊富に含まれているため、ダイエット効果も期待できる。

これだけ糖質制限ダイエットに向いた食品はあまりないため、他の食品よりも多めに摂取するようにしよう。

 

6.スモークタン

スモークタンは、糖質がほとんど含まれておらず、タンパク質量が大変多い素晴らしい食品だ。

最近では多くのコンビニで売られるようになってきており、むしろスモークタンを置いていないコンビニを探す方が難しいくらい状況になっている。

そして、スモークタンにも脂質の代謝を促進するビタミンB2が豊富に含まれている。

さらにそれだけでなく、カラダのエネルギー代謝を高め、血糖値を下げて脂肪をつきにくくしてくれるナイアシンも豊富に含まれているため、ダイエット効果がかなり高い食材だと言える。

ただし、気をつけて欲しいことが1つだけある。それは、ナイアシンの血糖値を下げる効果だ。

基本的に糖質制限中は糖が足りていない状態のため、血糖値が高くなることはなく、人によっては低めになってしまう場合もある。
そのため、ナイアシンの効果により血糖値が下がってしまい、低血糖症を起こしてしまう可能性が出てくる。

普通の人であれば、異常が出ることはまずないが、もともと血糖値が低くなる傾向にある人は注意が必要だ。

 

7.焼き鳥

焼き鳥は糖質制限中でも食べて問題ない。

特にもも肉とり皮の2つは糖質制限中に食べることを強くオススメしたい。

まずもも肉は、上で説明した血糖値を下げて代謝も良くする「ナイアシン」と、代謝能力を向上させ、体脂肪をエネルギーに変換させやすくする「パントテン酸」が多く含まれているため、高いダイエット効果が期待できる。

そしてとり皮にも、もも肉と同じようにナイアシンが豊富に含まれているため、ダイエットにはもってこいの食材だと言えるだろう。

基本的に焼き鳥は、もも・かわ・ねぎま・レバーなどある中のどれを食べても構わないが、味付けはしおのみになる。

糖質制限中は糖質量を出来るだけ抑えなくてはいけないため、糖質の多く含まれるみそやたれは控えるように心がけよう。

 

コンビニ食でも糖質制限ダイエットは成功できる!

コンビニ食だと糖質制限が難しそうに見えるかもしれないが、意外とコンビニにも低糖質食品はたくさん売っている。

それどころか、近年では「ロカボ(ローカーボ:低糖質のこと)」が流行していることもあり、かなり糖質制限がしやすい環境になっているのだ。

そんな今の時代なら糖質制限で痩せるのも難しいことではない。

自炊ができずコンビニ食になってしまっても、しっかりと糖質の低いものを選んで食べていくことできちんと痩せていけるのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 50名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、格闘技系レッスンのインストラクター、恋愛心理ジャーナリストと、その活動は多岐にわたる。22歳。トレーナー歴3年。趣味は、散歩と映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。