「痩せると年収が上がる!?」ダイエットと収入の関係性とは?

あなたは、痩せると年収がアップするというのをご存知だろうか。
実はこれは結構色々なところで言われており、体脂肪率と年収は反比例すると提唱する者もいる。

事実、年収の高い一流と呼ばれる経営者やお金持ちには肥満体型の人は本当に少ない。

一般の人と比べて、忙しくて運動する時間もなければ、会食など他の人との食事の機会も多いため、体重のコントロールははるかに難しいはず。
しかし、彼らの中で肥満体型の人は少ないのだ。

余談ではあるが、あの有名な実業家の堀江貴文氏はとある雑誌の中で、記者からの「なぜマラソンをするのですか?」という質問に対して、「ダイエットのためです」と語っている。

さらに、トレーダー・投資家として有名な与沢翼氏約2ヶ月で-20kgのダイエットに成功しているのだ。

というわけで今回は、「痩せるとなぜ年収が増えると言えるのか」を体重と収入の関係性を踏まえて紹介していこう。

 

自信がつく

痩せて得られる一番の収穫は、自分に自信が持てるようになることだ。

ダイエットというのは簡単な事ではない。
毎年何百万人もの人がダイエットに挑戦するのにも関わらず、実際に成功するのはそのうちの1割にも満たないだろう。

確率でいうと10%以下だ。

がんそん編集長
この10%以下という数値は、難関国家資格試験の合格率と大して変わりません!
それくらいダイエットを成功させるのは難しいのです!

痩せるのがこれだけ難しいということは、ダイエットに成功した時につく自信もかなり大きなものとなるだろう。
そして、この自信こそがビジネスをしていく上ではとても重要になるのだ。

自信がつけば、営業をするときでも胸を張って商品や製品の紹介をできるようになる。
プレゼンテーションをするときも、緊張せずに行えるようになる。

がんそん編集長
ボク自身ダイエットに成功して、緊張しにくくなったと実感しています!

そして、自信に満ち溢れている人は、上司・同僚・部下・クライアント・ビジネスパートナーなどすべての人から信頼され、大きな仕事を任されるようになるのだ。
それが自分自身のキャリアアップにつながり、結果として収入も大きく増えることとなるのだ。

 

忍耐力がつく

ダイエットはとても辛いものだ。
そして、その辛いことをいかに忍耐強くコツコツとつづけていけるかが痩せられるかどうかのカギとなる。

これに耐えることができなければ痩せることは不可能で、太ったままとなってしまう。
痩せるためには忍耐力が必要不可欠なのだ。

反対に言えばダイエットを成功させれば、強い忍耐力が得られるということになる。

そして強い忍耐力が得られれば、ビジネスにおいても辛い仕事をコツコツと続けられるようになるのだ。

近年ではコツコツ継続できる忍耐力を持った人が減ってきている。
しかし、いわゆるお金持ちと呼ばれる人々はみな、コツコツやることの大切さを知っている。
さらに、コツコツやることでしか成功を得られないということも知っている。

がんそん編集長
元メジャーリーガーのイチローさんも「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く唯一の方法」と話してします!

そのため、コツコツ継続する忍耐力を身につけることは、ビジネスを成功させるための忍耐力をつけることになるのだ。

 

集中力が増す

体重を落とし体脂肪率が落ちていくと、集中力が増すことが分かっている。

集中力がつけば、今までよりも数倍も早く数倍も質の高い仕事ができるようになり、仕事でも良い結果を生み出せるようになるだろう。

つまり、痩せれば痩せるほどにビジネスはうまくいくようになるのだ。

ではなぜ痩せると集中力が増すのか。
それは体脂肪率が下がることによって、テストステロンアドレナリンなどの男性ホルモンの分泌量が増えるためだ。

男性ホルモンの一種であるテストステロンには交感神経を優位にさせ集中量をアップさせる働きがある。
アドレナリンも同様に、交感神経を優位にし集中力を上げてくれるのだ。

 

自己管理能力が向上する

痩せるためには徹底的に自己管理をする必要がある。
食事の管理はもちろん、運動の管理・休息の管理もしなくてはならない。

これら無くしてダイエットの成功はあり得ないのだ。

 

捨てる決断ができるようになる

それと同時に、ダイエットを成功させるためにはたくさんのものを捨てる必要もある。

  • お菓子やスイーツ
  • お酒
  • ラーメン

など。

時には、友人達との飲み会を断らなければならないことも出てくるだろう。

たしかにこれらの決断はかなり辛いかもしれない。

しかし「何かを得るために何かを捨てる」決断ができるようになると、ビジネスもうまく行くようになるはずだ。

 

第一印象がよくなる

初めて会った取引先の担当者が太っていて腹が出ていたら、ほとんどの人は「だらしないな」と感じるだろう。

太っているひとは「太っていた方が貫禄が出てビジネスが良い方にすすむんだよ」というような事を言うが、そんなことは決してない。

そもそも貫禄というのは腹が出るから出るものではない
話し方や態度、仕事に対する姿勢などにより自然と出てくるのだ。

もしあなたが太っていたとして、それを見たあなたのクライアントは「自分の身体すらまともに管理できない人に仕事を任せても大丈夫なんだろうか」と不安になるはずだ。

反対にあなたがしっかりと自分の身体を管理し、引き締まった体型を維持していれば、あなたのクライアントは「自己管理ができる人」と判断し、信頼を獲得することができるだろう。

人は見た目が9割」という本があるように、最初のビジュアルでほとんど決まってしまうため、しっかりと痩せて見た目を良くしておこう。

 

心とカラダが軽くなる

太っているとカラダが重い分、どうしても行動を起こすことが億劫になり動きたくないという感情が強くなる。

そうなってくると、何をするにもあまり良い結果は出なくなり、ビジネスは良くない方向へいってしまう。

実際にアメリカの研究では、「重い荷物(物理的に重いもの)を持っている場合と、荷物が無く身軽な場合では、重い荷物を持っている方が物事がうまくいかなず失敗に終わりやすい」という結果が出ているのだ。

反対に「身軽だとより行動的になり、物事がうまくすすみやすくなる」という結果も出ている。

この研究結果から、痩せればビジネスがうまく行くようになることがわかるだろう。

 

上昇志向が増す

上の「集中力が増す」の所でも説明したが、体脂肪率を落としていくと、男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌量が増えていく。

実は、テストステロンは集中力をアップさせるというはたらきの他に、上昇志向を強くさせる作用もある。

上昇志向強くなると、「出世したい」・「目標を達成したい」・「権力を持ちたい」・「戦いに勝ちたい」など、ビジネスを成功へと導くさまざまな感情が強くなるのだ。

人によっては、他人を蹴落としてでも出世したいと考える人も出てくる。

それぐらいテストステロンがもたらす内面的変化は大きいのだ。

そして上昇志向が強くなると、仕事に対するモチベーションが高くなる。
モチベーションがたかくなれば、より効率的で戦略的な仕事ができるようにもなりビジネスが驚くほどにうまくいくようになるのだ。

 

 

痩せると年収が増えるのは男性ホルモンによるところが大きい

ここまでいくつか説明してきたが、痩せて年収が上がる一番の理由は上昇志向が増すことである。

他のものも年収を増やしていくために重要ではあるが、上昇志向が強くなることに比べれば大した理由にはならないのだ。

結論としては、痩せると年収が増えるのは男性ホルモンの分泌量が増えるということが一番の理由だった。

中でもテストステロンのはたらきは凄まじく、これをいかに分泌させるかがあなたの収入に大きく関わってくるのだ。

最後に余談ではあるが、男性ホルモンは体重を減らして痩せる以外に筋力トレーニングによっても増やすことができる。

もしあなたがもっと収入を増やすために、さらに多くの男性ホルモンを必要とするのであれば、筋トレを試してみるのも良いだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。