【ダイエットを成功へと導く】痩せるために超重要な心構え7選!!

太った自分とオサラバするために、これからダイエットを始めようという人も多いだろう。

しかし、「ダイエットはものすごく辛いものだし、続かないかもしれない」と不安になる人も多く、実際、モチベーションが続かずにやめてしまう人もかなり多いのが現状だ。

そうならないためにも、今回はダイエットをする上で大事な”心構え”を紹介していこう。

 

1、甘いものとお別れする

甘党にとって、ダイエットというのは地獄に等しい。というのも、ダイエットが始まったら甘いものが食べられなくなるからだ。スイーツや甘いチョコレートなどは、砂糖などの”糖質”がたくさん入っているのはもちろんのこと、”脂質”もこれでもかというくらいたくさん入っている。どんなに知識がない人でも、「甘いものばかり食べていたら太る」というのは知らない人はいない。それくらい常識だ。

さらに、甘いものばかり食べていると糖尿病になるリスクが高まる。そして糖尿病になると、血糖値を下げる働きをしてくれるインスリン注射をすることになる。そしてこいつが厄介で、インスリンは血液の中の糖質を脂肪へと変える働きをしているため、脂肪がつきやすくなってしまうのだ。つまり、糖尿病になると脂肪を増やしやすくする注射を打たなくてはいけなくなるのだ。これを聞くと、甘いものを食べるのが怖くなりそうだ。

そして、忘れられがちだがフルーツ類糖質の塊である。しかも、フルーツ類の糖質は”果糖”と呼ばれ血糖値を急上昇させる。血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌されるため、脂肪がかなりつきやすくなってしまうのだ。フルーツ系は体にいいためダイエットにも無害だと思われがちだが、実際はかなり強大な敵であるため摂取しない方がいいだろう。

 

2、食べたものを記録する

ダイエットを成功させた人のほとんどが行っていること。それは、「食べたものを記録する」ということだ。実際に、ダイエット成功者に話を聞いて見ても「食べたものは必ず記録してそれがどのくらいのカロリーがあるのか調べていた」という人ばかりだ。

そもそも、痩せられない一番の理由は「自分が今、何を食べてどのくらいのカロリーを摂取しているのか知らないから」である。これは当たり前の話で、しっかりと自分の食べているものを把握できていて、そのカロリーも全てわかっていれば太ることはない。もちろん、わかっていても食べてしまうという人も多いだろうが、現実はわかっていない人がほとんどだ。

さらに、食べたものの記録をつけるようになれば、「こんなに食べていたのか!」と気づくことができる。そして、この気づきが食べ物に伸びる手を止めてくれる。まずは記録をつけて、自分がどれだけ食べているのかを理解するところから始めよう。このことに目を背けてはパーフェクトボディは手に入らない。

 

3、ラクな道などないと知る

近年では、「ラクに痩せられるダイエット」なるものをよく目にする。しかし、そのほとんどが”食生活”と”運動習慣”を変えないと効果が出なかったり、ラクに痩せても健康を害するリスクがあるものだったりする。

確かに、普段のちょっとした行動を見直すだけではるかに痩せやすくなることも多い。しかし、ラクに痩せられるということはない。「比較的ラクに」であれば納得だが、「何1つ我慢しなくて良い」「寝てても痩せる」などの謳い文句は信用しないほうが良。もしそんなもので痩せられるのであれば、この世に肥満などいないのだ。

あなたが太ってしまったのは、あなたの責任痩せたいというのであれば、今までラクな方に、楽しい方に、美味しい方に逃げていた分のツケを支払わなくてはならない。ダイエットにラクな道などないと知れ!

 

4、自分を褒める

結局のところダイエットというのはどれだけ我慢できるかだ。言ってしまえば「自分との我慢比べ」である。毎日、「食欲という名の敵」と戦いそれに勝ち続けることができれば理想の体を手に入れられるのだ。

もし今日、あなたが甘いものや食べたいものを我慢できたというのなら、あなたは自分の中の欲望に勝てたということだ。これは単純に褒めていい。むしろ褒め称えるべきなのだ。

どんなにいいことを言おうと、ダイエット成功の秘訣を語るのであれば、その行き着く先は”精神論”である。自分を褒めるでもしないと精神が弱ってしまう。だから毎日自分を褒め称え、明日の戦いにも勝てるようにモチベーションをあげていこう。

 

5、ビタミンの摂取を忘れない

脂肪がなくなる仕組みは、「エネルギーが摂取した食べ物だけでは足りなくなったために脂肪をエネルギーに変える。それにより脂肪が減っていく」というものだ。つまり、体脂肪をなくすには、

  • エネルギーをたくさん使うために運動をする
  • 食べ物によるエネルギー摂取を減らす

この2つの他に、「脂肪をエネルギーに変える働き」というのも重要になってくる。それができなくては、いくら食事に気をつけようが、いくら運動しようが脂肪は一向に落ちてはくれない。

しかし、安心してほしい。この「脂肪をエネルギーに変える働き」をサポートしてくれるありがたい栄養素がある。それがビタミンB群だ。ビタミンB群は脂肪燃焼を促進し痩せやすくしてくれるのだ。

とは言っても、ダイエット中はビタミンB群だけでなく、その他のビタミン、ミネラルも不足気味になる。野菜や牛乳などから摂取していくのもいいが、偏りが出ないようにするためにも”マルチビタミン&ミネラル”と書かれたサプリメントで摂取するのがおすすめだ。現代の優れた技術も利用して、上手にダイエットをしていこう。

 

6、質の高い脂質をしっかり摂取する

「”脂質”と聞くとどうしても嫌悪感が出てしまうんです…」ダイエット中であれば、そんな声も良く聞こえてくる。しかし、これは大きな間違いであり、そのままの感覚でダイエットを続けていくと非常に危険。というのも、脂質の中にも”中性脂肪を下げる働き”をしてくれるものがあるのだ。

「脂」という字が入っているのにも関わらず、中性脂肪を減らしてくれるその”脂質”の名前は「オメガ3脂肪酸」。主にナッツ類・青背魚から摂取できる脂質であり、良質な脂質として知られている。他にも、体を健康に保ち、より痩せやすいベストな状態にするためにも大事な脂質はいくつもある。

さらに、脂質というのはと密接な関係があると言われている。実は人間の脳は約60%が脂肪でできており、どれだけ良質な脂質を取れるかが脳にとって重要になっている。良質な脂質を取れれば認知症予防にも繋がり記憶力がアップするとも言われている。誰もが耳にしたことのある有名な歌の中で「魚を食べると頭が良くなる」という歌詞があるが、まさにコレのこと。体を美しくするために良質な脂質を摂取するのはもちろんのこと、脳のためにも摂取しておきたいところだ。

 

7、継続する

ここまで色々と言ってきたが、一番大事なのはダイエットを途中で諦めずに”継続する”ということだ。失敗するのは途中でやめてしまったというだけ。もし仮に食べ過ぎてしまっても「明日から直そう!」とすぐに切り替えることが大切。そこでいつまでも罪悪感に苛まれていたら、ストレスがたまっていき、食欲が増してまた食べてしまうという悪循環になるだけだ。自分を律するために厳しくするのも大事だが、時には”許す”ということも覚えておいたほうがいいだろう。

継続するというのは簡単なようでとても難しい。そしてとても過酷で孤独。辛いことだらけではあるが、先に見える理想の体のためには必ず乗り越えなくてはならない試練でもある。そして、理想の体を手に入れたものたちが全員通った道だ。あなたもそんな人たちと同じように理想の体を手に入れるためにも頑張っていこう。

 

理想のカラダと理想の生活を手に入れよう

「ダイエットをするということは、人生を変えること。」

これは決して大げさな話ではなく、ダイエットをすると今までの生活とは全く違う生活を送ることになるのだ。
そして、ダイエットが成功したあとの生活はこれまで見ていた景色とは全く違い、全てが明るく輝いたものになる

今回紹介した7つのことを全て実行できれば、あなたは今ついている脂肪とオサラバでき、明るく輝いた生活が手に入る。
そしてそれはそんなに難しいことではなく、細かいことの積み重ねで手に入れることができるのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。