脂質制限中でも食べられるコンビニのオススメ商品8つ!

脂質制限中でも食べられるコンビニ食品って何があるの?という疑問をお持ちのあなた。

実は、コンビニには脂質制限中でも食べられる食品が結構多く、物によってはダイエットを成功へと導くダイエット効果の期待できるものも存在するのだ。

ということで今回は、脂質制限中の方のために「脂質制限中でも食べられるコンビニのオススメ商品」を紹介していく。

 

1.サラダチキン

ダイエットの代名詞とも言える「サラダチキン」。

サラダチキンは、タンパク質がとても豊富で脂質がかなり少ない。さらに、糖質もあまり含まれていないため、脂質制限だけでなく、他のダイエット法をしている場合でもかなり重宝する。

ダイエットをしているときは、サラダチキンばっかり食べているという人も多いだろう。

最近では、各企業の努力によりたくさんの味が出回っており、飽きがこないような工夫がしてある。

人によっては、味付きのものはNGでプレーン以外は食べてはいけないと言う人もいるが、そもそもの脂質の含有量がかなり少ないため、多少味がついたところで問題ない。

ぜひあなたの好きな味を選んで食べて欲しい。

がんそん編集長
スティック状のサラダチキンもおすすめです!

 


2.おにぎり

2つ目に紹介するのはおにぎりだ。

おにぎりには糖質がかなり多く含まれているため糖質制限中ではあまり食べれないが、脂質量はかなり少ないため脂質制限中なら食べられるのだ。

しかし、いくら脂質制限と言えど糖質の摂取量が多くなりすぎては痩せていかないため、食べ過ぎには気をつけよう。

そして、おにぎりを買う際には入っている具材に気をつけよう。

ツナマヨなどのマヨネーズが入っているようなおにぎりは脂質の含有量が多く、それを食べてしまうと脂質の取りすぎとなって脂質制限をしている意味がなくなってしまう。

そのため、おにぎりを買う際はなるべく脂質が少なく、タンパク質が多いものを選ぶようにしよう。

がんそん編集長
おにぎりは、一個あたりの脂質量が3gを上回らないものを選ぶようにしましょう!

 


3.ちくわ・かまぼこ

次に紹介するのは「ちくわ・かまぼこ」だ。

意外かもしれないが、「ちくわ・かまぼこ」はかなり脂質が少なく、タンパク質が多い食品だ。

ちくわ・かまぼこはご存知の通り、魚の練り物であり、使われる魚はすべて脂質が少ないのが特徴だ。脂質が多いとちくわやかまぼこらしい食感にならなくなってしまうからだ。

ゆえに「ちくわ・かまぼこ」は脂質が少なく高タンパクなのである。

とはいえ、糖質量は若干多い。たくさん食べればたしかにタンパク質は多く補給できるが、その分糖質の摂取量も多くなってしまうため、気をつけながら摂取するようにしよう。

 


4.プロテインバー(脂質3g以下)

世の中にはたくさんのプロテインバーがあるが、脂質制限中でも食べてOKなのは1本あたりの脂質が3g以下のプロテインバーのみだ。

実際に裏面記載されている栄養成分表示を見てみるとわかるが、脂質が多く含まれているプロテインバーは意外にも多い。
中には、1本あたり脂質が10g近く入っているものもあるがそれは論外だ。
絶対に食べないようにしよう。

そしてプロテインバーも、そのほとんどが糖質が多く含まれている。
タンパク質の含有量よりも糖質の含有量の方が多いものがほとんどのため、糖質の過剰摂取には気をつけよう。

 

シリアルバーはNG

さらに、プロテインバーとよく似た食品でシリアルバーがある。
これはタンパク質量がそこまで多くないのに対し、脂質量と糖質量がかなり多いため、ダイエットには全く向いていない食べ物だと言えるだろう。

 

5.サラダ

ダイエットをするのであればサラダは絶対に外せない。

サラダに多く含まれる食物繊維は、脂肪がつく原因となる「血糖値の急上昇」を抑えてくれる。
さらに、ビタミンも多く含まれているため、脂質代謝を促進し脂肪の燃焼効果が高くなるのだ。

これだけ良い効果があるにもかかわらず低カロリーというのだから驚きだ。
たしかに、野菜でおいしいと感じる人は少ないかもしれないが、体にとってはとても美味しい食材であることは間違いない。

さらに生野菜は体積が大きく、空気と水分も多く含んでいるため、あまり多く摂取しなくても胃が膨らみ満腹感を得られるだろう。

まさにダイエットの救世主だ。

 

がんそん編集長
1日の野菜の目標摂取量は350gとされています!
これだけ摂るのはかなり難しいですが、350gを目安に食べてみてください!

 


6.焼き鳥

焼き鳥は、脂質制限中でも食べられる貴重な食品の1つだ。

焼き鳥に使われる鶏肉は脂質が低いことで有名だ。そして、焼き鳥は油を使うわけでもなく炭で焼くだけで出来てしまうため、脂質が高くなることもない。

ただし気をつけて欲しいのが、だ。
皮は脂肪のかたまりのため絶対にたべないようにして欲しい。

さらに、焼き鳥を食べる時に気をつけて欲しいことが「味付け」だ。

基本的に「たれはNG」で、食べるのは「しおだけ」にしてもらいたい。
というのも「たれ」は、各お店やメーカーによっても変わってくるが、味の向上のために高脂質になっているものが多いのだ。

さらに脂肪が付く原因となる「血糖値の急上昇」を引き起こしやすい砂糖も多く含まれているため、たれの焼き鳥は極力食べない方が賢明だろう。

がんそん編集長
味噌でで食べるのは問題ありません!
ただし、付けすぎには要注意です!

 

7.低脂肪ヨーグルト

低脂肪ヨーグルトも脂質制限中であればかなり重宝するだろう。

脂質制限中は、糖質を食べて良いとは言っても脂肪に変わりやすいデザートなどはなるべく控えなくてはいけないが、低脂肪ヨーグルトであれば食べて問題ない。

その理由としては、ヨーグルトに含まれる乳酸菌による効果が大きい。

乳酸菌を摂取することで腸内環境が良くなり、ビタミンやミネラル、その他の栄養成分を吸収しやすくなる。それによって、脂質代謝やタンパク質代謝がしっかりと行われるようになり、脂肪燃焼効果・筋力向上効果が高まるのだ。

とは言っても糖質量は少し高く、食べ過ぎは他のもの同様に糖質の過剰摂取になってしまうため気をつけよう。

 


8.そば

炭水化物の中でも、血糖値が上がりにくく食べても体脂肪となりにくいのが「そば」だ。
脂肪をしっかり落としていきたいのであれば「そば」はかなりオススメで、おにぎりやパンを買うならそばにした方が良い。

脂肪が付く原因の「血糖値の上がりやすさ」を数値化したGI値をそれぞれ比べてみても、

  • パン ”91”
  • 精白米 ”84”
  • そば ”59”

とその差は一目瞭然だ。

「そば」はそれほどまでに脂肪になりにくいのだ。

もちろん食べ過ぎは良くないが、今までコンビニで買っていたおにぎりやパンの分をそばに変えてみると体の変化をかなり感じることが出来るだろう。

 

がんそん編集長
パンであれば全粒粉、コメであれば玄米であれば食べても良いでしょう!
とはいえ、脂質制限の時は脂質にフォーカスしているので、そこまでGI値にこだわらなくても大丈夫です!

 

コンビニ食でも痩せられる

コンビニに行く人は太るという話をよく聞くが、コンビニご飯を買うことになったとしたとしても、食べるものをしっかりと選べば太らずに済むどころか、ダイエットを助けてくれることにもなる。

コンビニに置いてある商品の特徴や栄養成分表示をしっかりと確認し理解した上でご飯を買えれば何の問題もない。

ぜひ、ここで紹介したものを参考にしながらコンビニ食を選んでいこう。

 

効率よく脂肪を落としたいあなたへ

より効率よく脂肪を落としていきたいのであれば、脂肪燃焼アプリも使ってみよう。
きっとあなたのダイエットを加速させてくれるはずだ。

オススメは、GOLD GYMが出しているアルティメットファットバーン

がんそん編集長
有名なトレーナーであり世界チャンピオンでもある鈴木雅さんをはじめとした多くのトレーナー、そして多くのスポーツ選手が愛用しているとても質の高いサプリメントです!
飲むと運動中の汗がものすごいことになり、体が熱くなるので使ってみてください!

 

▼関連記事

【決定版!】本気で痩せる!脂質制限の正しいやり方。(制限用食材一覧表付き)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 100名以上のカラダを変えてきたパーソナルトレーナーであり、芸能人も指導する。他にも格闘技系レッスンのインストラクター、メディアの編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、読書、音楽・映画鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。