【メンズ向け】カロリー順!痩せる趣味ランキング!

 

「最近太ってきた?」

周りの人からいつそう言われるのかビクビクしているあなた。

「かと言って、キツイ運動やトレーニングはしたくないし、食事制限は続けられる自信がないし。何か楽しく痩せられるような趣味を見つけられたらなぁ」

と考えているのではないだろうか。

そんなあなたに朗報だ。

実は、楽しく痩せるための趣味というのは、この世の中に沢山ある。それも数え切れないほどに。

今回は、楽しく痩せられる趣味をお探しのあなたのために、消費カロリーで比較した本当に痩せる趣味ランキングという形で紹介していく。(今回の記事の数値は全て65kgの男性が1時間行った場合の総消費カロリーを表している)

この中からあなたにあったものを見つけていただき、ぜひやってみてほしい。

それではランキング行ってみよう。

 

第1位「 スカッシュ・テニス」

消費カロリー 500kcal

堂々の1位に輝いたのは、「テニス・スカッシュ」だ。

テニス・スカッシュは体の動きがかなり大きく、他競技と違いボールと接する時間が長いことから消費カロリーが高くなっている。

そして、テニス・スカッシュは”生涯スポーツ”とも呼ばれ、年齢を重ねても楽しめるため、趣味としてはこれ以上ないスポーツと言えるだろう。

最近では、錦織圭選手や大坂なおみ選手などの影響でテニスを始める人が増え、テニススクールなども増えている。
それに伴い、似たスポーツであるスカッシュの人気も上がってきており、スポーツクラブではスカッシュが行えるところも多い。

もしやるのであれば、今がチャンスだ。

▼テニスラケット

▼スカッシュラケット

第2位「サッカー・フットサル」

消費カロリー 480kcal

第2位は「サッカー・フットサル」だ。

フットサルも動きの大きい全身運動になるため、消費カロリーはとても大きく、もっとも痩せる趣味の1つだと言えるだろう。

近年では、サッカーの人気がどんどん上がってきており、サッカーをする人が増えてきている。
それに伴い、フットサル場も大変多く見られるようになり、趣味としても手軽に始めやすい環境になってきた。

そんな、「サッカー・フットサル」を始めるなら今しかないだろう。

▼フットサルシューズ

 

同率2位「スキー」

消費カロリー 480kcal

同率で2位となったのは「スキー」だ。

老若男女から大人気のウィンタースポーツとして知られるスキーの消費カロリーはなんと480kcal。
楽しいだけでなく、しっかり痩せられる素晴らしいスポーツだ。

スノーボードと比べても、2つの板と両手のストックで操縦できる分ケガのリスクも低く、ケガの許されない環境で働くあなたには特にオススメだ。

ただし忘れてはいけないのは、スキーは「ウィンタースポーツ」であるということ。
冬限定の趣味となることをしっかりと頭に入れて趣味として行っていこう。

 

同率2位「スキューバダイビング」

消費カロリー 480kcal

こちらも同率2位となった「スキューバダイビング」。

趣味としてやっていくのであれば、ライセンスが必要となる。しかし、一度ライセンスを取得してしまえば、海の魚たちとともに泳ぎ、キレイなサンゴ礁をその目で見て回ることができるまるで夢のような趣味だ。

それでいて消費カロリーも大きく、痩せる趣味だというのだから驚きだ。

スキューバダイビングは、これ以上ないほど幸せな趣味だと言えるだろう。

 

第5位「バスケットボール」

消費カロリー440kcal

第5位となったのは「バスケットボール」だ。
バスケットボールは、サッカーやテニスのように長い間走り続けるようなスポーツではないにしても、動きはかなり激しいため消費カロリーも大きくなっている。

しかし、「バスケットボール」は瞬発力を必要とするスポーツで、急な方向転換やジャンプが多く手や指も多く使うため、突き指やねんざ、肉離れなどの怪我のリスクが高い。怪我のできないあなたにとっては避けた方が良いスポーツとなるかもしれない。

 

第6位「ハンドボール」

消費カロリー 400kcal

第6位となったのは「ハンドボール」だ。ハンドボールは、バスケットボールと同じボールを床に突く”ドリブル”を使いゴール前まで行き、手を使ってシュートをするというような、バスケットボールとフットサルが混ざったようなスポーツである。

そのため、消費するカロリーもバスケットボール・フットサル同様に高い。

日本ではまだマイナースポーツではあるが、ハンドボールにしかない面白さがあり、近年人気が上がってきている。
これからもっと盛り上がってくるハンドボールを今の内から始めてみるのもアリかもしれない。

 

同率6位「ボルダリング」

消費カロリー 400kcal

同率で6位となったのは「ボルダリング」だ。
知っている人も多いだろうが、ボルダリングは壁に取り付けられたホールドをつたって上まで登っていくスポーツだ。

数年前からテレビやメディアに取り上げられ、ボルダリングブームに一気に火が付くことで、今やいたるところにボルダリングを行えるクライミングジムが出店し、誰もが手軽にボルダリングを行えるようになった

クライミングの世界大会なども盛り上がりを見せ、まだまだこれからも伸びていくであろうボルダリング。今このタイミングで初めてみるのも良いだろう。

 

同率6位「ハイキング」

消費カロリー 400kcal

もうひとつ、同じく6位にランクインしたのが「ハイキング」。

大自然の中をウォーキングすることで、高い消費カロリーを得られるのと同時に、”美味しい空気”と”圧倒的な爽快感”、そして”非日常感”を存分に味わうことができる。

若い人からご老人まで、老若男女全ての人が楽しめる趣味としても知られており、「新しく始める趣味は長く続けていきたい」という人にはピッタリの趣味となる。

天候に左右されるというデメリットはあるが、雨ならば雨の日にしか見えない景色がある。さらに季節ごとにそれぞれ見える景色も違うため、同じ場所だとしても何度行っても飽きることはないだろう。

▼ハイキング用バックパック

 

第9位「乗馬」

消費カロリー 375kcal

続いて9位は「乗馬」だ。

乗馬と聞くととても上品で自分には敷居が高いと思う人も多いようだが、実はそんなことはない。特にヨーロッパでは趣味として多くの人に親しまれ、子供から大人まで人気の趣味となっており自分の馬を持っている人も多い。

馬を乗るのはもちろん、まるで子育てのように馬を育てていくのも楽しいだろう。本当の自分の子供のような可愛さも出てきてどんどんハマっていくこと間違いなしだ。
自分で面倒を見きれない分は馬小屋のオーナーさんに頼んで世話をしてもらうことも可能だ。そのため、オーナーさんに世話をお願いしつつ自分でも育てていくのが良いだろう。

とは言え、日本で自分の馬を持つのは費用的な面からかなり厳しい。乗馬を体験できる場所は日本にたくさんあるため、まずは乗馬体験から初めてみるのも良いだろう。

 

第10位「武術」

消費カロリー360kcal

第10位は「武術」だ。

柔道や柔術、空手、ボクシング、ムエタイなどがこれに当たる。護身術として身につけるためにも武術をやりたいという人は多いはずだ。
昔とは違って、初心者が入りやすいような敷居が低めのボクシングジムなども増えてきており、キックボクシングジムムエタイジムなども各所で多く見られ、日本全体として武術の注目度は上がってきている。

今からでも始めやすい環境になっているのは間違いないだろう。

大切な人がいつ襲われるかわからない不安な世の中だからこそ、しっかりと守れるようにするためにも武術をやっておくことはオススメだ。

 

第11位「シュノーケリング」

消費カロリー340kcal

スキューバダイビングとも似たところがあるが、シュノーケリングは酸素ボンベを使用せずに泳ぐという点では大きく違う。

特別な資格は必要なく、今すぐにでも始められる趣味となるだろう。
そのため、綺麗な海中を自由に泳ぎたいがダイビングの資格を取りに行く暇がないという人や、ダイビングの資格よりも何よりも早く海で魚と泳ぎたいという人にはオススメだ。

あまり泳げないという人でも、フィンと呼ばれる尾ひれのようなアイテムを足につけることで楽に泳げるようになるため心配はいらない。
さらに、シュノーケリングベストという、ライフジャケットのようなものを装着して泳いで行くため溺れる心配もないだろう。

 

同率11位「ウインドサーフィン」

消費カロリー 340kcal

ウインドサーフィン」はヨットとサーフィンを融合させたようなスポーツで、セイルと呼ばれる帆のようなものがついたボードを使用して、セイルで風をうまく受けることで、その風を推進力に変えて水面を滑走して行くスポーツである。

一見、操縦が難しそうな見えるが実は意外と簡単で、1日も練習すればかなりできるようになる。重そうに見えるセイルも、実際に操縦してみるとそこまで重いということもなく、その扱いやすさに驚くことだろう。

全身を使い、体幹周りも鍛えられるようなスポーツのためダイエットをするための趣味としては最適だ。

 

同率11位「野球」

消費カロリー340kcal

第11位となった「野球」。やったことがある人であればわかると思うが、野球は意外と動かない

守備をするときは、自分のところにボールが飛んでこない限り大して動くことはなく、攻撃の時もバッターかランナーでない限りはほとんど座っているだけだ。

ただ、それゆえに様々な年代の方でもできるため、多くの人に愛されている。久しぶりに運動をするという場合でもキツくてやっていけないということはほとんどないはずだ。
そして、あまり動かないとは言っても消費カロリーはまだまだ高いスポーツだと言える。以前に野球をやった経験があり、またやって見たいというのであれば、ぜひ始めることをお勧めする。

 

第14位「卓球」

消費カロリー 270kcal

こちらも生涯スポーツである「卓球」。

銭湯やスポーツ施設などで多く親しまれ、誰もがやったことのあるスポーツのひとつであり、今回紹介しているスポーツの中で始める際の敷居が最も低い趣味の一つである。
さらに、揃えるものも動きやすい格好とラケット、ピンポン球くらいのもので費用もさほどかからないため、とてもはじめやすい趣味だと言える。

あなたが年をとってどんどん体が思うように動かなくなっていったとしても卓球なら続けて行くことができるだろう。

▼卓球ラケットセット

15位「ガーデニング」

消費カロリー 260kcal

ここまでのスポーツ系とは打って変わって15位にランクインしたのは「ガーデニング(家庭菜園)」だ。

以前から、主婦の方々の趣味として知られていたガーデニングだが、最近では男性でもやる人が増えてきている。
花や木を植えたりする事で簡単にマイホームの外観を変えられるだけあって、男性からの人気もなかなか高い。

ガーデニングでは、重いものを運んだり、シャベルで土を掘り起こしたりと力作業も多くある。そのため、消費するカロリー量も多くなっている。

一番のメリットは始めやすいこと。他の誰かと一緒にやるわけではなく、自分の思った通りに自由にできるため、他の人と関わるのが苦手な方にはピッタリの趣味となるだろう。

 

第16位「ツーリング」

消費カロリー240kcal

第16位には「ツーリング」がランクインした。

ただハンドルを回しているだけにみえるツーリングだが、実はバランスをとったり、ハンドル操作をしたり、その重たい車体を支えたりなど行なっているため、消費カロリーは高くなる。

そしてなによりも、仲間ができる。

ダイエットや趣味などが続かない一番の理由は、「モチベーションの低下」と言われている。
つまり、モチベーションを下げさせないことが継続につながり、ダイエット成功へと導いてくれるのだ。

同じ志の仲間を作ることはモチベーションをアップさせるのにとても有効となる。

絶対に痩せるためにも、ツーリングで仲間を作ってみてはいかがだろうか。

 

同率16位「散歩(ウォーキング)」

消費カロリー 240kcal

散歩」は、きつくてしんどいということがほとんどなく、筋肉痛などの後遺症も現れにくい素晴らしい趣味となるだろう。
何か揃えるものもなければ、お金もかからない。デメリットは天候に左右されるということぐらいだ。

家の近所を歩いてみてもいいだろう。どこかの公園を歩いてみても良い。今まで行ったことのない場所に行って歩いてみても面白いかもしれない。
自分のお気に入りの場所を見つけることができるのも散歩の醍醐味だ。いろんなところを歩いてみてあなたが一番落ち着く場所を探してみると良いだろう。

また、恋人や家族、友達と一緒に散歩をすると新たな発見もあり退屈しない。ただし、食べ歩きにはならないように気をつけよう。

 

同率16位「カヌー・カヤック」

消費カロリー 240kcal

もうひとつ、同率で16位となったのが「カヌー・カヤック」だ。

「カヌー・カヤック」は大自然を流れる大河をゆっくり進んで行くことで美しい景色を眺めることができる。日々のストレスから解放され、都会の喧騒からも逃れられ、とてもリフレッシュできる趣味となるだろう。

それだけにとどまらず、「リバーカヤック」と呼ばれる川下りのように流れのはやい川を下るとてもアクティブな楽しみ方もできるのだ。

アクティブなあなたも、そうでないあなたもどっちも楽しめる。そんな「カヌー・カヤック」を初めてみてはどうだろうか。

 

第19位「太極拳」

消費カロリー 200kcal

太極拳」は他の武術とは異なり、動きがとてもスローなのが特徴だ。動きがゆっくりの理由は、中国武術を学ぶための正しい姿勢や動きを身につけるためだと言われている。これは他の武術ではほとんど見られない。

この、流れるようなゆっくりとした動きゆえに消費カロリーもさほど高くはないわけだが、それゆえに歳を取っても続けられるという利点もあるのだ。

この記事で紹介してきた趣味の中では最も怪我のリスクが低く、ひとりで家でもできるという意味では最も始めやすい趣味のため、とりあえず何かやりたいという人は「太極拳」を始めてみることをオススメする。

 

同率19位「ゴルフ」

消費カロリー 200kcal

趣味として、多くの大人から愛されている「ゴルフ」。あなたがイメージする通りあまり激しいスポーツではないが、それでも消費カロリーは200kcalと高めだ。

ゴルフも「生涯スポーツ」と呼ばれるスポーツであり、いくつになっても長く続けられるのが魅力の一つ。
さらに、ビジネスマンにはゴルフ好きが多く存在するため、ゴルフをできるようにしておけばキャリアアップにも繋がるかもしれない。
働くオトコにとっては一番やるべき趣味と言っても良いかもしれない。

しかし、ゴルフをいざ始めるとなると多くのコストがかかる。
クラブや手袋、ウェア代に加え、打ちっ放しやコース代などかなりのお金がかかってくるのだ。

そのため、お財布としっかり相談をして趣味として取り入れていくのかどうかを決めていこう。

 

同率19位「ボウリング」

消費カロリー 200kcal

友人と遊ぶとなると真っ先に「ボウリング」が浮かんでくる人も少なくないだろう。そんな「ボウリング」が消費カロリー量19位にランクインだ。

趣味としてボウリングをやっている人も少なくなく、「1人ボウリング」なんて言葉がでてくるぐらい、趣味としての位置が確立されてきた。最近ではマイボールを持っている人もかなり増えてきており、今後さらなる注目を浴びることとなるだろう。

投げ放題パックなどの料金体制を用意しているボウリング場も数多くあり、趣味としてやっていく時のコストが低いというのもボウリングが人気となっている理由の一つだ。

ボウリングは打ち上げなどでもよく利用されるため、趣味としてやっていくことでうまくなれば注目の的にもなるだろう。

コストも低く、ダイエットにも向いており、注目の的にもなれるボウリングを始めてみるのも良いだろう。

 

同率19位「サーフィン」

消費カロリー 200kcal

さらにもうひとつ同じく19位にランクインしたのが「サーフィン」だ。サーフィンはご存知の通りサーフボードを使って波に乗るサマースポーツだ。

もっと消費カロリーが高いんじゃないかと思われがちだが、実はそんなことはない。というのも、サーフィンは「波を待っている時間」が意外に長く、常に動いているわけではないのだ。

とはいえ、サーフィンをやっている人には良い体つきをした人が多いのも事実だ。一体なぜなのか。それは、「体の露出」があるからだ。

夏にやるサーフィンは基本的に上半身裸。そのため、だらしない体をしていたら恥ずかしい。そのため、トレーニングやダイエットをして、少しでも良い体になろうと頑張るのだ。
そして、どういうわけか人間というのは恥ずかしい目に合わなようにするためには頑張れる人が多い

事実、サーフィンを始めたと同時にジム通いも始め、ダイエットがうまくいったという話はよく聞く。

この心理を利用して確実に痩せるためにもサーフィンを始めてみるのも良いかもしれない。

 

第23位「ダーツ」

消費カロリー 170kcal

THE オトナの趣味「ダーツ」。これまで紹介してきたものと比べると動きはとても小さく消費カロリーも低めだ。とはいえ、家でゲームをしたり、誰かと飲みにいくよりはずっと運動にもなるし、ダイエットには効果的だ。

近年ではダーツの注目度も上がってきており、新しくダーツ機を導入するお店が増えてきた。仕事帰りにダーツをするサラリーマンも以前と比べるとずっと多くなってきている。
さらに最近ではCMも放映されるようになり、その人気にはさらに拍車がかかっていきそうだ。

しかし、ダーツをやるときに気をつけて欲しいのがお酒だ。
どうしてもダーツとお酒はセットのようになってしまいがちだが、アルコールのカロリーは1gあたり7kcalと糖質よりも高カロリーで太りやすい。

ダーツはやってもお酒は飲まない。これを徹底できれば痩せることは十分可能だろう。

▼ダーツセット

 

同率23位「ビリヤード」

消費カロリー 170kcal

ダーツ人気が上がるとともに「ビリヤード」の人気も上がってきている。ビリヤードもダーツと同じくらいのカロリーを消費するわけだが、体の動きの大きさでいえばビリヤードの方が上だ。

しかし、ビリヤードもダーツ同様にお酒がセットになりがちだ。お店によってはアルコールがNGのところもあるため、お酒の誘惑に弱いというならアルコールNGのお店でビリヤードを楽しむようにしよう。

そして、ビリヤードは仲間や友人とやると楽しさが倍増する。ダイエットしたい人が周りにもしいるのであれば誘って一緒にやってみると面白いだろう。

 

同率23位「キャンプ」

消費カロリー 170kcal

もうひとつ同率で23位となったのは「キャンプ」だ。
テントを組み立てたり、火を起こしたり、料理をしたりと動くことも多いキャンプはダイエットに最適だ。

以前は、野宿とほぼ変わらないというようなイメージが強かったキャンプ。
しかし最近では、おしゃれで快適なテントやキャンプ用のソファなどが売られるようになり、従来とは違う「くつろげるキャンプ」ができるようになってきた。

それに伴い、一部のアクティブな人たちのみが趣味としてやっていたキャンプも、いまでは自然の中で優雅にくつろぐことを目的とした人たちが趣味としてやるようになってきたのだ。

さらに多様性を増していくキャンプ。もうすでに様々な楽しみ方があるため、自分の楽しみ方を見つけてみよう。

▼キャンプテント

▼キャンプ用品セット

がんそん編集長
意外とリーズナブルですね!

 

第26位「釣り」

消費カロリー 120kcal

オトナの男性に大人気の趣味である「釣り」。しかし、あなたが思っている通り、釣りは消費カロリーがかなり少ない。数値で言えば散歩の半分だ。
あまり強度の高くない散歩の半分のカロリーしか消費しないとなると、どれだけ消費カロリーが少ないのかがわかるだろう。

もちろん、やらない方が良いと言っているわけではない。「釣り」はやりながらお酒を飲んだりする事がないということを考えると、むしろダーツやビリヤードより痩せやすいとさえ言える。

とはいえ、釣りの消費カロリーはあまりにも少なすぎる
確実に言えるのは釣りをするのであれば他の趣味をした方が痩せやすいということだ。

どうしても釣りが良いという場合は別だが、そうでないのなら他の趣味をお勧めする。

▼釣り具セット

 

第27位「スポーツ観戦・映画鑑賞」

消費カロリー 100kcal

スポーツ観戦映画鑑賞は代表的な趣味ではあるが、座って見ているだけになるため消費カロリーは家でゴロゴロしている時と大差がないくらいに低い。

ただ、スポーツ観戦も映画鑑賞も必ずしも消費カロリーが低くなるわけではない。

スポーツ観戦で言えば、野球の応援団エキサイトしながらのサッカー観戦などは消費カロリーが225kcalまで上がる。
映画鑑賞でも、今話題のMX4Dなどの体感系映画館なら225kcalまではいかないにしても消費カロリーはある程度高くなる事が期待できる。

とは言いつつも、スポーツ観戦や映画鑑賞となれば飲み物や食べ物も多く摂ってしまいかねない。
そのため、他の趣味を見つける方が得策だと言えるだろう。

 

やりたい趣味をやろう!

今回は消費カロリーの高い順に様々な趣味を紹介してきたがいかがだったろうか。
あなたのやって見たい趣味は見つかっただろうか。

やるのであれば、なるべく順位の高いものを趣味にするのが一番良いのだが、ダイエットにおいては続ける事の方がずっと大事だ。
それにストレスが溜まらないように、”趣味”としてダイエットをやるのにストレスが溜まってしまっては本末転倒だ。

あなたが、これなら続けられる!というものを探し出してほしい。そしてそれを続けてほしい。

それさえできればダイエットも成功し、今よりもっと良い毎日を送れるようになること間違いなしだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。