ダイエット中でも大丈夫!”マック”の低カロリーメニューTOP10!

 

あなたはマクドナルドによく行くだろうか?

マクドナルドといえば、老若男女問わず人気のファストフード店だ。
特に、若者からの支持はかなり高い。

そんな、みんなから愛されるマクドナルドだが、ダイエット中となるとどうしても行きにくくなる。
もし行ったとしても、周りの人が食べている中、自分は我慢をするなんてことになるはずだ。

そこで今回は、マクドナルドでダイエット中に食べてもあまり問題のない、カロリーが低くて太りにくいメニューをランキング形式で紹介していく。

次からマクドナルドに行った時は、これを参考に注文してもらいたい。

 

第1位「サイドサラダ」

カロリー 10kcal
タンパク質 0.5g
脂質 0.1g
糖質 2.3g

第1位は「サイドサラダ」だ。
そのカロリーは一食あたり10kcalとかなり低い。
マクドナルドに行って太りたくなければ、これを頼んでおけばまず間違いないだろう。

マクドナルドで1人サラダを食べるのもなかなかシュールな光景ではあるが、背に腹はかえられない。

ただし、このカロリーはドレッシングが含まれていないため、どのドレッシングを使うか、そしてどのくらいかけるかによってもう少しカロリーは変動する。

がんそん編集長
やっぱり1位はサラダでしたね!

 

第2位「スイートコーン」

カロリー 56kcal
タンパク質 1.8g
脂質 1.0g
糖質 10.2g

第2位となったのは「スイートコーン」だ。

スイートコーンを単品で頼む人もなかなか珍しいだろうが、太らないようにするには仕方のないこと。
サラダがあまり好きではなく、コーンが好きという人は是非頼んでみてほしい。

 

第3位「ソフトツイスト」

カロリー 148kcal
タンパク質 3.9g
脂質 3.8g
糖質 24.6g

第3位となったのは、なんと「ソフトツイスト」だ。
意外にもそのカロリーは148kcalとなかなか低い。
ただし糖質が多いため、サラダかスイートコーンでも大丈夫なのであれば、間違いなくそちらを選ぶべきだろう。

とはいえ、バーガー系よりもカロリーは低いため、バーガー系を頼むよりかはソフトツイストを頼んだ方が太りにくい

問題点として挙げられるのが、時間が経つと溶けてしまうため注文したら早めに食べ切らなくてはいけないという点だ。
ほかの人といく場合には、1人だけ早く食べ終わることになるため、そのあとに色々な誘惑に打ち勝つメンタルが必要だ。

がんそん編集長
ただし、ソフトツイストはGI値が高く、血糖値が上がりやすいので要注意です!

 

第4位「プチパンケーキ」

カロリー 161kcal
タンパク質 3.8g
脂質 4.4g
糖質 26.4g

第4位は知る人ぞ知る、人気メニュー「プチパンケーキ」だ。
パンケーキと言えば太るイメージがかなり強いが、「プチパンケーキ」の脂質は4.4gと低く、カロリーも161kcalと意外にもヘルシー。

「ソフトツイスト」と比べるとカロリーは少し高くなるものの、食べ応えはかなりある。

甘いものでかつ、食べ応えのあるものを求めているのであれば「プチパンケーキ」はオススメだ。

 

第5位「ホットアップルパイ」

カロリー 211kcal
タンパク質 1.9g
脂質 10.7g
糖質 26.8g

第5位は大人気メニューのひとつ、「ホットアップルパイ」だ。
そのカロリーは211kcalと決して低いとは言えないが、マクドナルドのメニューの中では低カロリーと言える。

しかし、ホットアップルパイのメリットは低カロリーだけではない。
一番のメリットは、頼んだ時に恥ずかしさがなく、ダイエットをしているのも周りにバレないことだ。

周りの目がどうしても気になってしまう人にはオススメのメニューだ。

 

第6位「マックシェイクS」

カロリー 218kcal
タンパク質 4.5kcal
脂質 2.1g
糖質 45.4g

第6位は大人気の”飲む”ひんやりスイーツ、「マックシェイク」だ。

「マックシェイク」は、糖質量こそ多いが、脂質量がかなり少ない
その少ない脂質量のおかげで、カロリーも218kcalとやや少なめとなっている。

同じひんやりスイーツの「ソフトツイスト」と比べると高カロリーではあるが、多少溶けても飲みやすく、ソフトツイストよりも消費期限は長い。

マクドナルドで軽くブレイクタイムを取る際などでは重宝するだろう。

 

第7位「ポテトS」

カロリー 225kcal
タンパク質2.9g
脂質 11.3g
糖質 28.0g

続いて第7位は人気の高い「ポテトS」だ。
カロリーは、ホットアップルパイとほぼ変わらず225kcal

正直、ホットアップルパイとポテトはどちらを選んでも大差ない。
こればっかりは自分の好きな方を選ぶと良い。

しかし注意して欲しいのが、このカロリーにはケチャップの分が含まれていないという事だ。
ケチャップを使うのであればその分カロリーも糖質も高くなるという事を頭に入れておこう。

がんそん編集長
ボクの大好きなポテトがここでランクイン!
意外とカロリーが少ないんですね!

 

第8位「シャカチキ」

カロリー 243kcal
タンパク質 14.8g
脂質 12.8g
糖質 17.2g

第8位は「シャカチキ」だ。カロリーは少し上がって243kcalだが、肉を使ったメニューの中では一番ヘルシーなメニューとなる。

バンズを使ったバーガー類と違い、糖質はあまり高くない。
しかし「シャカチキ」は揚げ物であるため脂質が少し高くなっている。

それでも、カロリーを少しでも抑えて肉を食べたいというのであれば、「シャカチキ」がベストだろう。

 

 

第9位「ハンバーガー」

カロリー 256kcal
タンパク質 12.8g
脂質9.4g
糖質 30.3g

第9位となったのは、マクドナルドの中でも王道中の王道「ハンバーガー」だ。
第9位にしてようやくの登場である。
「ハンバーガー」は、バーガー類では一番カロリーの低いメニューだ。

バーガー類はバンズを使っている分、どうしても糖質量が多くなってしまうため、カロリーも高くなってしまう。

「ハンバーガー」もやはり糖質量が多いが揚げものを使っていない分、脂質はおさえられている。
そのため、カロリーも最小限に抑えられている。

「シャカチキ」と比べてもカロリーにはそこまで大差はない。
むしろ、ハンバーガーの方が食べ応えがあるため、ダイエット向いているかもしれない

がんそん編集長
チキンクリスプと迷ったら、ハンバーガーを買うようにしましょう!

 

第10位「チキンナゲット(5ピース)」

カロリー 270kcal
タンパク質 15.8g
脂質 17.2g
糖質 13.1g

第10位は「チキンナゲット」だ。
そのカロリーは270kcalであり、1ピースあたりでは54kcalとなる。

5ピース全てを食べるとなるとカロリーは多くなってしまうが、他の人とシェアをすれば少なくて済む。

若干物足りないかもしれないが、ダイエットをしていくのであれば食べても2〜3ピースにし、残りは他の人にあげるのが良いだろう。

 

マクドナルドでも太らなくて済む

マクドナルドはファストフード店のため食べたら太りそうなイメージだが、ヘルシーなメニューもちゃんとある。

そのため、頼むメニュー次第では太らなくて済む。

もちろん、糖質・脂質の多いものは食べないに越したことはないが、食べることになったとしてもこのランキングを見ながら注文すれば問題ないだろう。

ダイエットを成功させるためにも、マクドナルドに行った際にはぜひこの記事を参考にして見て欲しい。

 

出典・参考:マクドナルド

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。