痩せるスタジオレッスンランキングTOP6!【消費カロリー順】

 

ダイエットのために、スポーツジムに通いはじめた人、これから通うという人は多いだろう。

“総合型”とよばれるスポーツジムに入れば、スタジオレッスンがあるはずだ。ダイエットを成功させるためにも、どのレッスンが一番カロリー消費が激しいのかスタッフに聞きたいところだが、恥ずかしくてなかなかそうもいかないことだろう。

ということで今回は、そんなあなたのために「痩せるスタジオレッスン」をランキング形式で紹介していこう。

 

第1位「格闘技系(マーシャル)」

消費カロリー 180kcal〜 (30分あたり)

第1位に輝いたのは、格闘技系(マーシャル)レッスンだ。格闘技系のレッスンはその名の通り、ボクシングやムエタイなどの格闘技の動きを元にしたエクササイズであり、運動強度はかなり高い。

30分あたりの消費カロリーは180kcal〜であり、他のレッスンと比べてみても群を抜いて痩せやすいと言える。

実際にレッスンに参加してみるとわかるが、動きはかなり大きく、汗が尋常じゃないほど出てくる。
「これは痩せる」と感じさせてくれる素晴らしいレッスンだ。
しかし、それゆえに長らく運動していない人であればかなり辛いかもしれない。

 

男性でも出やすいレッスン!

そして、格闘技系のレッスンのため他のレッスンよりも参加者は男性が多くなるのだ。

普通、スポーツジムのスタジオレッスンは男性が2〜3人程度になることが多いのだが、この格闘技系のレッスンになると男性の参加者が10名を超えてくる。

男性にとっては、かなり敷居が低く出やすいレッスンと言えるだろう。

がんそん編集長
ボクは、都内にあるジムで格闘技系レッスンのインストラクターをしているのですが、格闘技系のレッスンは本当に面白いので、ぜひ出てみてください!
ちなみに、ボクが行っているレッスンは「Group Fight」というレッスンです。
気になる方は、インストラクターが教える!Group Fightの魅力とは!?という記事を読んでみてください!

 


第2位「ステップ」

消費カロリー 165kcal〜 (30分あたり)

第2位は、ステップだ。ステップレッスンは「ステップ台」と呼ばれる台を使用し、ステップ台の昇降とエアロビクスの動きを組み合わせたレッスンである。
ステップ台昇降の動きが入るため消費するカロリーが多くなり、心拍数も上がり、汗もかなり出る。ダイエットをしていくのであればオススメのレッスンだ。

 

怪我のリスクがある

ただし、気をつけてほしいことがある。それは疲れてくると足が上がって来なくなることでステップ台に足が引っかかり転倒する危険性があることだ。
他のレッスンよりもカロリー消費が多い反面、道具を使うことによって怪我のリスクも少し上がっていることを理解しておくことが大切だ。

とは言っても、ほとんどのレッスンに怪我のリスクはついてくる。
そのため、ステップも気をつけておけば、怪我の心配はないだろう。

 


第3位「ZUMBA(ズンバ)」

消費カロリー 150kcal〜 (30分あたり)

第3位となったのは、ZUMBA(スンバ)だ。
ZUMBAは、ラテン系の音楽にHIPHOPやフラメンコ、ベリーダンスなどを取り入れたダンス系のレッスンである。

何よりも、キューイングと呼ばれる動きの指示(「次は右から〜」などの指示)がないのが特徴だ。
これにより、参加者はインストラクターの動きにとらわれることなく自分なりの動きや雰囲気でレッスンを楽しむことができる。

そして、ラテン系の音楽ゆえに動きが激しいのも大きな特徴の1つだ。
おかげでカロリーの消費量も多くなり、脂肪燃焼も期待できる。

 

ZUMBAは熱狂的なファンが多い

しかし、それ以上に楽しいと感じる人が多いのがZUMBAのいいところ。
近年では熱狂的なZUMBAファンが急増しており、本来のダイエット目的ではなく、ただ楽しいからという理由で続けている人も少なくない。
そうさせる魅力的な何かがZUMBAにはあるのかもしれない。

がんそん編集長
ただし、ZUMBAのレッスンは慣れた方が多いので、初心者は少し入りにくいかもしれません!

 


第4位「エアロ」

消費カロリー 135kcal〜 (30分あたり)

第4位は、エアロだ。
「スタジオレッスンといえばエアロ!」という声が上がるくらいエアロは王道中の王道である。
音楽に合わせて様々な腕の動きや脚の動きを取り入れたレッスンで、初心者から上級者まで誰でも参加できるレッスンとなっている。

ダイエット・減量目的の人も多く参加しており、それによって痩せたという人も多い。

多くのジムでエアロは、プログラムの時間によって強度が決まっており、”〜30分間”が初心者でもできるクラス、”40分〜50分間”が中級者以上向けのクラス、”60分間〜”が上級者向けのクラス、というような分け方になっている。
言うまでもなく、時間が長くなればなるほど消費カロリーも多くなる。

自分の能力・目的にあったクラスを選択して出てみるといいだろう。

 


同率4位「HIP-HOP(ヒップホップ)」

消費カロリー 135kcal〜 (30分あたり)

そしてエアロと同率4位のレッスンが、HIPHOP(ヒップホップ)である。
HIP-HOPはストリートダンスの一種で、「ブレイクダンス」が当てはまる。
有名なアーティストでいえば、今をかける「EXILE」などがそうだ。

レッスンとしては、決められた曲に合わせてダンスをしていくプログラムとなることが多く、エアロビクス系と言うよりはダンスレッスンと言える。
しかしダンスレッスンとは言うもののその消費カロリーは膨大なものであり、ダイエット・減量にはかなり向いている。

ダイエットのためだけにスタジオレッスンに出るのが嫌な人、ダンスが好きな人、ダンスをやってみたい人はHIP-HOPをやってみるといいだろう。

参加している他の人もダンスがあまりうまくない人が多いため、敷居はかなり低く気軽に出やすいはずだ。

 

第6位「ホットヨガ」

消費カロリー 75kcal〜 (30分あたり)

第6位は、近年社会現象とも言えるほど人気が高まっている「ホットヨガ」。

ホットヨガは室温が30度程度まで上がったスタジオでヨガを行うことで体温・代謝を上昇させ、より効率よく脂肪を燃焼させていくレッスンだ。
汗もたくさん出て、レッスン後の達成感も大きいため、女性を中心に高い支持を受けている。

 

消費カロリーは少ない

しかし、いくら暑い環境で代謝を上げたからといってヨガでは活動量自体が少ないため、その消費カロリーは30分あたり75kcalと少なってしまう。
ダイエットを目的としてスタジオレッスンに出るとなると、ホットヨガでは満足のいく結果が得られない可能性が高い

そのため、もっと消費カロリーが高い「格闘技系」のレッスンや「ステップ系」「ダンス系」のレッスンに参加するのをオススメする。

 

きつい運動が苦手な人にはオススメ

「キツイのが嫌だ」という人や、「激しい運動が苦手」という人はホットヨガはかなり向いている。
最近では多くのスポーツジムでホットヨガは取り入れられており、女性だけでなく男性のレッスン参加者も増えてきている。
試しに一度、今流行りのホットヨガに出てみるのもありかもしれない。

がんそん編集長
ホットヨガは、自律神経が整い、ホルモンバランスもよくなるので、疲れが取れるレッスンとしても知られています。
体幹も強化されるので、お腹周りが気になる方にもオススメです!

 


好きなレッスンを選ぼう

今回のランキングはカロリー量だけの話であり、キツさや難しさなどは考慮に入れていないということを理解しておいてほしい。

ダイエットをする上で一番大切なのはあくまで「継続すること」にあるため、自分が確実に継続できるものを選んでいく必要がある。

早く痩せないとモチベーションが下がり、途中でやめてしまうのであれば、消費カロリーの高いレッスンに出るべきと言える。
逆に、キツイと絶対に続かないというのであれば運動強度の低いレッスンがいいだろう。

自分の性格や能力を考慮し、身体と相談しながら出るレッスンは決めていこう。
もし、何に出ようか迷っている、もしくは何に出たらいいかわからないというのであれば、まずは片っ端から参加してみるといいだろう。
そうしていく中で、自分のお気に入りのレッスンがきっと見つかるはずだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

がんそん(岩村正也)

当メディア『オトナをもっと』の編集長。 芸能人をはじめ、1000名以上のカラダを変えてきたトレーナー兼インストラクター。その他にもメディア編集長、オンラインサロンオーナーなど、その活動は多岐にわたる。23歳。トレーナー歴4年。趣味は散歩、一人旅、音楽・映画・お笑い鑑賞。現在、20歳以上年の離れた妹にメロメロ中。